寝て 食べて また寝る

好きなことのあれやそれ

2018の装備品

これは現段階でのベストと思われるものであって、これからも試行錯誤の必要があることは最初に述べておきます。

 

これは完全なる自分のための備忘録として来年の私のために残します。

 

昨年から自分に合う化粧品を色々探して、今年はほとんど何も買わなかったけど、化粧する中で「やっぱりこれ似合うのでは?」となるものがあるので部分別に書いてく。

とりあえず、今使ってるものを載せる。

 

【下地】

江原道 メイクアップカラーベース イエロー

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他の下地も使うけど、色味を補正してくれるカラー下地はやっぱり良いなと思う。私はイエローベースで、イエロー使ったら黄色くなるんじゃない?って思ったけど、逆に肌色が均一になって明るくなるんだなあ、これが。

オレンジ色の下地は使ったことがないので、エレガンスやメディアの下地も使ってみたい。

 

【ファンデーション】

江原道 グロスフィルムファンデーション 113

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トリミングしたから画像変なことになってるけど、今使ってるパウダーファンデ。

可もなく不可もなくというところかな。

ESTEE LAUDERのダブルウェアも時々使うけど、なんとなくしっくりこなくて、だったら江原道かなって感じ。

でも、そもそもマットすぎるのは似合わない気がするので来年はリキッドタイプを色々試したいな。

 

【アイブロウ】

KATE デザイニングアイブロウ ライトブラウン

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人気のあるこれは最近初めて買ったんだけど、やっぱりめちゃめちゃ良かったな。

形を作るのは下手だけど、前に使ってたやつより綺麗にできる!

上と真ん中で形を整えて、真ん中と下で眉頭に色を足して使ってる。

あと、下の色で鼻のシェーディングして、上の色で鼻下に影をかいてる。

私の顔面は肌感、眉、口が最も重要な部位だと思っていて、しかしながら眉は未だにガタガタだからアナスタシアなりSHISEIDOなり行ってレッスン受ける必要がある。

他に気になってるのはshu uemuraのアイブロウ。

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あと、眉マスカラはヘビーローテーションのライトブラウン使ってる!

 

【シェーディング】

シェーディングはしてない!IPSAのパレット持ってるから発掘したらやろうと思ってるけど見つけるのめんどくさいなー!

普通にシェーディング用のものが欲しい。

 

【ハイライト】

ハイライトは個人的にシェーディングより大切だけど見つけることができてない。

とりあえずでNARSの限定アイシャドウを鼻筋やCゾーンに塗ってる。

写真を撮ってなかったので割愛。

なんとなくハイライトってハードル高くてタッチアップできないんだけど、MACやRMKで試してみたいのはあるので試してきます。

 

【チーク】

今の私の1番の悩みどころ!正解がわからない!

メインで使ってるのはNARSのラスターとセザンヌの05番。

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ラスターはもっと明るいピンクベージュみたいな感じ。

セザンヌは限りなくベージュよりのピンクって感じ。

たぶんレンガ色というか、いわゆる血色が自分にとってのベストで、透明感のある色がベストの人もいるんだろうけど、私は血の色が必要なんだ……

NARSのリキッドチークのHot in roofがすごく合ってたんだけど、不器用な私にはリキッドって使いにくててパウダータイプの血色チーク見つけたいな。

それとは別に、骨格を意識したチークも欲しいから

ベージュも探したい。

 

【アイシャドウ】

アイシャドウとリップに関してはありすぎてまとめられないんだけど、今のところのベストアイシャドウはこれ!

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NARS デュオアイシャドウ 3067 ISOLDE(真ん中)

実物みると艶感がえげつなくて、最初見た時はタッチアップ嫌煙したほどなんだけど、左にあるスラバヤと片目ずつタッチアップしたら、イゾルデの方が自分には合ってたんだよね。

私の目は赤みがあると疲れに見えてしまうので、赤キャトルやスラバヤは難しい。ごくごく稀に、上手にできると色っぽい目元にできるんだけどだいたい寝不足で腫れた目元になってしまうのでイゾルデばっかり使ってる。

赤キャトルの右下が私の目元の影と同じ色をしているので、その色で目を拡張するようにのせてからイゾルデを縦割りでのせてる。

そして、アイシャドウの土台としてNARSのベルベットシャドースティックを使用。

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2本持ってるんだけど、一番最初に塗るとアイシャドウのもちが良い気がする!よれない!

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ガビガビの画質で申し訳ないんだけど、コスメデコルテのアイグロウジェム381は目がでかくなるし楽だしお気に入りなんだけど、奥二重の私には二重部分にアイシャドウが溜まってすぐによれることがネックだった。しかし、NARSのベルベットシャドースティックを塗ることでかなり軽減される!!!

アイグロウジェムは一時期めちゃめちゃ流行って最近はあまり使ってるのを見かけないけど、片目10秒でアイシャドウが終わり、朝ドタバタOLの最強の味方なので、顔は仕上げたいけど秒でメイク終わらせたい労働してる女たちはカウンター駆け込んで欲しい。

あと、似合うかどうかは置いといて、廃盤になってしまったけどNARSのシングルアイシャドウ1938はたまに使ってる。

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ヤバない????????????

通称玉虫なんですけど、玉虫という名を聞いて(巻ちゃんじゃん)と思い、実際に触りに行ってあまりのきらめきに買うしかなかった。私の初NARS。

番号末尾の38が東堂尽八でしかないなと思ったのも購入の決め手です。

これは紫っぽいアイシャドウに合わせて使ったりして元気に労働に向かってる。番号とか名称とかで買い出したらそりゃもう終わりよ……

 

【リップ】

リップはたくさんありすぎて困っちゃうんだけど、勝負の時につけるのはNARSの2760 slowride。

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これは本当に運良く発売当日に買えたんだけど、発売から1年くらい経つのに在庫ないところもざらにあると思う。それくらいに人気な商品。

ピンクブラウンとレンガ色の中間くらいでマットな質感。直に塗ると私には濃いから、リップクリームを塗ったあと4点くらい置いて指でぼかしながら伸ばして使ってる。

私の顔面にはリップがすごく重要で、リップの色で顔面がかなり違うんだけど、スローライドだと「キマったな」って鏡を見ると感じる。

ただ、すごく人気商品だからなくなった時のことが心配で、スローライドに似てると噂のSHISEIDOの212番のリップを試しに行きたいと思ってる。

 

次はNARSの1003番Morocco!

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私が初めて自分に合うと思ったリップ!これに出会わなかったら化粧品にあれこれ手を出してなかったと思う。玉虫と共に初NARSだった。

オレンジブラウンだけど、私の唇にはピンクがかって発色される。

スローライドと共に困ったらモロッコを塗っておく。

イエべ秋と思われる人でリップ迷走してるなら、スローライドとモロッコ激推しする!!!!

どちらもマットだからツヤ感欲しい人はグロスなり上につける必要はあるけど。

他にもNARSのJane、セルヴォークの9番、SHISEIDOのアンバーアフタヌーンクレドポーボーテのカメリアを塗る。

落ち着きたい時はアンバーアフタヌーン(ただし、廃盤なのでなくなるのが心配であまり使えない)、ピンクで上品さ欲しい時、ツヤ感欲しい時はカメリア、オレンジ気分だったらセルヴォークって感じかな。

マットがあまり得意ではないのにマットばかりだから、グロスっぽいものが欲しいとずっと思っている。

 

そして、マスカラ、アイラインはほぼやらないので探したいよーーー!!!マスカラはデジャブ使ってるけど滲んでパンダになるので滲まないけど落としやすいもの欲しい!

アイラインは奥二重で潰れてしまうことが多いんだけど、インラインにはあった方が良いと最近気づいたから、黒か緑がかったものを探したい。アイラインに関してはブラウンより黒が似合うので。

 

化粧品関係は以上かな!思ったよりかなり長くなってしまった……

 

次は、スキンケア!

【クレンジング】

パラドゥのクレンジング

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コンビニで買えるってありがたいよな。

クレンジングはどれが良いとかわからないけどとりあえずこれ使ってる。

本当はshu uemuraとか試したいけど、なくなって急を要することが多いので結局これを買う。

 

【美容液】

コスメデコルテ モイスチュアリポソーム

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これ、高いんですけどまじのまじで最高です。

各所で史上最高の美容液と謳われているのも納得。

しばらく使ってなくて、最近思い出したように使ってるんだけど、なんかもう全然違う……肌がずっと保湿されているのがわかる。しばらく使ってなかったからこそ、良さに改めて気付いた!!!これは本当にすごいよ!!!今クリスマス限定のでかい容量出てお得だから興味あったら買って欲しい。

 

【化粧水】

ミノン しっとりタイプ

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乳液と合わせて使ってたんだけど、ミノンの化粧品+ミノンの乳液より、モイスチュアリポソームと化粧水の方が肌がもちもちになった。乳液はなくなったので3点では試してないけど、ミノンは自分に合うなあと思った。でも、ニキビは出来るしベストではないと思う。

化粧水はリポソームトリートメントリキッドとアクセーヌのモイストバランスローションを試したいなあ。まあ、しばらく金が厳しいのでドラッグストアにある商品で自分に合うのを探していきたい。

クリームはKaneboのがあるけど、これから乾燥が酷くなると思うのでキュレルの試したいな。

 

スキンケアは現状こんなだけど、そもそも私の場合は肌質の改善が最優先事項なので、めちゃめちゃ痛いと噂のフラクショナルレーザーを来年中に契約出来たらなと思ってる。

 

身だしなみ関連だと、髪質に死ぬほど悩んでるのでシャンプーも合うの探したいなあ!!!本当に自分の髪質嫌だ!!!でも髪はめちゃめちゃ印象を左右するのはわかってるので頑張って探していく……果てしない旅だ……

 

自分に合うものが少しずつ見えてきた一年だったので、少しずつ少しずつ、似合うものを見つけていきたい。

でも、果てしなく、そして終わることのない旅なので楽しいけど辛いなあ。

 

似合う質感、色はなんとなく見えてきたから、来年も試行錯誤していく!!!仕上げてくぞ!!!

 

化粧だけじゃなくて、服も似合うものがなんとなく分かってきたから、なりたい像をちゃんとイメージしてすり合わせて、なりたい自分に見た目だけでも近づける!まずはお前は10キロ痩せるところからだけどな!!!(毎年言ってるけどね…)

あと、香水も苦手だけど自分に合うものを身につけてる人はすごく魅力的なので散策してみたい。

 

以上!!!今年の備忘録!!!

来年もこの顔面と体型を見て睨めっこしながら頑張って生きていこうな!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結婚する彼女

 

「結婚することになったから報告。笑」

と20年来の幼馴染からLINEで1年ぶりの連絡があった。

 

直接会って話したのはたぶん3年くらい前が最後。

まともに会話した記憶があるのは5年くらい前のディズニー。

 

ツイッターでペアリングのデザイン画やダイヤモンドを控えめにあしらった指輪が彼女のツイートで流れてきていたため結婚は察していたが、しばらく連絡をとっていない私にも報告をしてくれるんだ、と関係が完全に絶たれていないことを少し嬉しく思った。

 

 

今思うと、私と彼女は人として全く合わないタイプではないが、だからと言って合うタイプでもない。

特に仲の良かった小学校高学年~中学の時はそんなこと微塵も感じなかったけれど。

 

でも、小学校の学区単位の幼馴染なんてそんなものだろう。

ただその地域に住む子どもでそれ以外は共通点もなく、同じ試験を受けて一定の基準をクリアし精査されたわけでもない。

せいぜい、小学校入学前の知能検査で「特に何もありませんね」とお互い言われた程度。

 

同じ保育所で園内を駆け回り、小学校から中学校まで同じクラスで同じ教育を受け、同じ部活動に勤しみ、高校はクラスは同じになることはなかったが行き帰りで会えば話しながら歩いた。

 

幼少期はお互いの家で遊び、中学では街へ出てプリクラを6回も撮ったり、部活動が嫌だと愚痴を言い、高校を卒業して所属が異なると疎遠になる…

どこにでもいる、本当にどこにでもいる幼馴染だと思う。

 

「どこにでもいる幼馴染でしょ。だから結婚式でなくていいよ。」

声はせずとも感情が燻っている。

私は彼女から報告を受けた時「おめでとう!」とは言えなかった。言いたくなかった。

 

彼女の結婚相手は高校の時に私がギャーギャーと他人なのにやかましく、それはもう今だったら愚かな行為だと自分でも思うけど頭ごなしに「あいつはやめとけ!あんなやつのどこがいいんだ!」と言っていた人だった。

 

正直今も結婚相手のことはよく知らない。

ただ、名前も聞きたくないくらい嫌悪感を未だに抱いている。何故って、当時から彼女を苦しめていたし、婚約状態の今でも彼女を苦しめているのがツイートからわかるから。そして、私の信頼していて結婚相手のことをそこそこ知っている友人たちから結婚相手の悪い話は聞けども良い話は一度も聞いたことがない。

 

私はとりあえず地元に帰省した時に彼女と会うことにした。

その時のシミュレーションに悩んだ結果、この記事(と言っていいのか?)を書き始めた。

だって、「結婚おめでとう」と言えないのに、なんと言って、どんな顔をして数年ぶりに会えというんだ。

 

そもそも会わなければ良いという話かもしれないが、彼女に関する感情にケリをつけるために会うことを自分から誘った。

本当に幸せなのか、色々聞いていく中で確かめたかった。彼女のツイートからは幸せな様子なんて全く感じられない。どう考えても不幸な未来しか見えない。何故、何故……  

私が確かめたところで彼女らにはなんにでもない。私も確かめたところで何が出来る訳でも無い。

「あの男だけはやめておいた方が良い」と今さら言うのか?

それも考えたけどどう考えたって愚かな行為だなとしかわからない。

 

結局のところ、彼と付き合うことも結婚することも決めたのは彼女だ。おそらく色々な人に散々言われてきても変えなかったのは彼女だ。

私が今さら言うことは本当に何もない。

「おめでとう」とお世辞にも言えない人間が会おうとするのはやっぱりおかしいと自分でも思う。

ただ微かな何かにすがりたい。

どうか、どうか直接聞く彼女の話がせめて幸せで溢れていて欲しい。

身のまわりで初めて結婚する人が不幸な気持ちを持ったままなんてのは嫌だ。

 

私ができるのはせいぜい結婚に対してではなく、彼女へ喜びそうなプレゼントを渡すことと、いつでも助けになること、何があってもずっと大切な人だよと伝えることぐらいだ。

 

結婚を気に関係を絶つことも少し考えた。

でも、やっぱりできないと思う。

中学の自分を構成する時期に彼女とずっと過ごしたのはとてもとても大きい。

自分のありとあらゆる、まではいかなくても9割くらいの思考や感情や考え方はぶちまけていた。

私と彼女の共通点や繋がりは自己肯定感が低い事だったと今なら思う。

中学の一時点を共有していた思い出が強すぎるのかなんなのかわからないが、「おばあちゃんになっても仲良しでいると思う」という当時2人の交換ノートに書いた言葉が呪いみたいだ。

 

こんなに気になるなら関係を絶ってしまった方が楽だけど、それができるなら気にしていないしそもそも嫌いになれない。

 

私が好きなゲームは全て、彼女が当時やっていたのを私も羨ましがって買ったがきっかけだし、漫画を買うようになったのも彼女がちゃおを買っていたからだし、今のゲームやアニメや漫画が大好きな私は当時の彼女がきっかけで作られているのは間違いない。

 

保育所から一緒だったけれど、彼女が1番仲良かった子が転校してから仲良くなったこと、

小学校の校庭のタイヤの遊具の上でポケモンバトルをしてお互いトキワの森付近なのに彼女がバタフリーを出して即座に負けたこと、

小学校で他の子も混じえて交換ノートをしていた時に2人だけ毎回ちゃおで連載していたエンジェル・ハントの話をしていたこと、

中学で部活動が2人共苦手で他の部活動のメンバーがいない時に愚痴をずっと言っていたこと、

中学の2人の交換ノートで彼女の好きな人と私が会話していたのが嫌で一時期私を嫌いだったと告白してきたこと、

映像のように思い出せる。

 

思えば当時から彼女は誰もが「え?その人が好きなの?」という人と付き合っていて男運というか見る目がなかった。

 

絶対に幸せになって欲しい人に幸せになってもらいたいだけなのだが、私の思う幸せと彼女の思う幸せはたぶん違う。

彼女の結婚を祝うことができないなんて中学の私は想定していないだろうな。

 

彼女と会うまでになんて顔で会おうか、何を言うのかうじうじ悩むだろうけど、彼女へのプレゼントを渡すことは楽しみなので喜び姿を想像しながらプレゼント選びをしたい。

 

お花が大好きな彼女には花が良いのか、それとも地元では手に入らないSABON等ちょっと小洒落たものが良いのか、日常で使う小物が良いのか、彼女の幸せな笑顔に酔いながら選ぼう。

 

ST☆RISH Forever!!!

 

 

 

ST☆RISHST☆RISHでした。

ST☆RISHがこの世の何もかもの1番だった。

あの場にいて同じ光景を見て、時間を共にして、大好きって気持ちを伝えた人はそうだと思う。

少なくとも、私はそうでした。

 

 

 

人によってキャラクターと声優さんがリンクするタイミングってバラバラだと思うけど、私にとってはそれが今回のファンミーティングだった。今回のファンミによって「ST☆RISHが確かにいる」と確信を持てた。

ライブビューイングではない、初めてうたプリのライブに参加したのが6thで、その時はまだ声優さんがキャラクターの歌を歌っているように見えていた。もちろん、とてもとても楽しくて最高のライブだった。

ただ、今回は「楽しい、好き」だけでなく、「辛いな」とも思った。この辛さがファンミが終わって数日経ってもうだうだと、未だにファンミ以外を受け付けられない原因だと思っている。

これからのうたプリを全力で楽しんでいくために、他のコンテンツを楽しんでいくために、「Welcome to ST☆RISH world!!」に参加した諸々を残します。

 

 

 

こんな体験は初めてなんだけど、体がうたプリ以外を受け付けてくれなくて、何ならうたプリでさえ受け付けてくれない。ファンミ後に友人と見たプリライ4th、5thもしんどかった。

ライブ後は必ず翌日には「DVD今日発売して!!!」って言ってるのに、観たくない。そりゃ発売されたら買うけど、自分でもこの状態が初めてでよく分かってない。

公演後は本当になにも受け付けられなくて、言葉を発することも、聞くことも嫌で、感想なんぞこぼしてしまったら規制退場で改札に1歩も進めずぎゅうぎゅうな中、泣きわめいていたかもしれない。感想を友人に言おうとして、ひらがな1文字零しただけで、ぐちゃぐちゃな気持ちになり、涙が出てきて、今の状態では言ってはいけないなと思い、口をつぐんだ。

帰りはいつもかじりついているTwitterを開いて、他の人の感想、文章を読むのが無理で、しばらくぼーっとし、ファンミに向けて作ったプレイリストを聞いた。でも、1曲目が「Welcome to UTA☆PURI

world」で涙が零れないギリギリまでうるうるした。何をするにもしんどかった。

今はだいぶ回復して、他のことにも注意がいくようになったけど、完全ではないので、これはリハビリ!!!リハビリの真っ最中!!!

読もうと思って借りていた、未だに読んだことのないテニプリを20巻借りてきていたのに、読む気力なんて湧かず、読まずにそっくりそのまま返してきたよ。もうちょっと元気になったら読むからな!!!

 

 


1日目、7人がステージに出てきて、立っているのを見た瞬間、本当にST☆RISHだけの空間なんだと思って、グッときた。そして、なんて豪華なメンバーが揃っているんだとしみじみ感じた。

バラエティコーナーはST☆RISHの空気感で、彼らがニコニコと心から仲間といるのを楽しそうにしているのを見るのが本当に幸せだった。ライブだけでなく、ファンミーティングという形で良かったと思った。

1日目と2日間でゲーム内容は全部違って、どれも面白かったし、ST☆RISHの空気感が本当に心地よかった。

 

ステージや衣装もST☆RISHのファンミーティングならではで、ステージが7色でライティングしているのとか、それぞれのカラーを全面に押し出した衣装ではなく、白を基調とした衣装だったこととか。

びっくりしたことの1つに、スタンド中央でかなり遠く、衣装もバラエティコーナーは黒のジャージ、ライブコーナーは白の衣装と色の違いはほとんどなかったのに、誰がどこにいるのが一発で分かったこと。

推しているJ事務所のとあるグループのコンサートでは自担でさえどこにいるのか間違うのに、そんなことが全くなかった。

 

 

早押しクイズで、「会場内にメンバーの好物が売っているが、それは何か」って問題に、鈴村さんが「メロンパン!!!」って回答して正確したことがとっても嬉しかった。正確よりも、今までキャラクターのこととか特に関心が少なそうだったのに、聖川真斗の好物がメロンパンって分かっていてくれたことが嬉しかったなあ。

2日目も、「とある野球選手とコラボしたメニューは?」に真っ先にボタン押し、会場内を一周して食べたいメニューをメモしたっておっしゃっていて、「牛すじカレー」と見事に正確し、「ボケればよかった~!」なんて笑いながら話していたけど、予習というか、そういうところに聖川真斗みを感じてしまった。

 

早押しクイズの「ST☆RISHの平均身長になるメンバーは?」って質問に、翔ちゃんが「セシル!」と回答し、正解した後にそれぞれのメンバーの身長で映し出されたんだけど、翔ちゃんが圧倒的に小さくて、会場から「可愛いーーー!!!」って言われると、「可愛いって言うな!!!」って言ってたのが本当に可愛かった。生「可愛いって言うな!!!」を聞けて大変満足しました。

 

1日目のゲーム結果は聖川真斗がブッちぎり1位で、「日々のたゆまぬ精進と完全なる他力本願」とのコメントに笑った。コメントのセンスが流石だなあと鈴村さんに感服した。ただのお遊びで、結果は何にもならないけど、やっぱり推しが1番になるのはなんでも嬉しいものだなあ。

 

2日目の「アデリーペンギンの雄がプロポーズする時に相手に贈る物を選んで、プロポーズしてください」ってお題では、真っ先に鈴村さんが手を挙げ、昆布を手に取り、「この昆布でとった出汁で毎日俺に味噌汁を作ってくれ」ってセリフは笑ったし、あまりにも聖川真斗の言葉だった。

他メンバーもめちゃくちゃ面白くて、2番手の一ノ瀬トキヤがまさかの正解はびっくりしたけど、不正解と知りつつ、皆さんやって下さったので「わかってるな」と思いました。セシルちゃんの草地引き網は何が起こっているのか分からなくて、なんか本当に意味わからなかったけど、個人的に1番好きだったよ。鳥海さん、天然でセシルちゃんの素質ありすぎる。

 

グループに分かれて3人で回答を合わせるゲームは、とてもとても好きでした。「朝ごはんといえば?」、「生まれ変わってなりたい動物は?」とか、考えを知れるみたいで嬉しかったです。

鈴村さん、紀章さん、諏訪部さんが同じチームで、朝ごはん問題を外した時に、鈴村さんが「納豆は諏訪部さんがいるからないのよ」ってポロッと言っていたのがレンマサ女的にヴッってなりました。ありがとうございました。

 

 


休憩時間が30分と長く、今までのライブのソロ曲を一人一人まとめたものが流れたけど、めちゃめちゃ楽しかった。「この曲めっちゃ好き!!!うわ!これもめっちゃ好き!!!」って思いながらコールしてて、うたプリの曲全部好きなんだなってしみじみ思った。

 


「ファンタスティック☆プレリュード」で7人が出てきて、シルエットが見えた瞬間、「本当にST☆RISHだ、7人だけなんだ」と再度思ったし、事あるごとに噛み締めてた。

 

ソロ曲一発目が四ノ宮那月くんの「オリオンでSHOUT OUT」だったのは本当に天才的だったと思う。うたプリのライブでこんなだったっけ???って思った。会場にいるみんなが四ノ宮那月くんの歌に痺れているのがバシバシ伝わってきた。谷山紀章ではなく、四ノ宮那月くんの歌だった。

 


「騎士のkissは雪より優しく」のイントロが流れて、歌うならおそらくこれだろうと思っていたけど、本当にこれだった。

楽しみに楽しみにしていて、噛み締めて聞こう!って思ってたのに、感動とかはなく、むしろ現実味がなかった。7人の曲の中で1番現実味がなかった。楽しめたか楽しめなかったかの2択だったら、たぶん楽しめなかった。自分が1番悲しい。

どこか他人事で、スクリーンに映し出されている鈴村健一こと聖川真斗みて、「騎士のkissは雪より優しくを歌っていらっしゃる……」としか感じることが出来なかった。

2日間も聴いたのに感想はどれも同じで、自分でもなんで楽しめなかったのかわからないから、絶対にまた「騎士のkissは雪より優しく」を歌って下さい。お願いします。

 


「星のファンタジア」は所々でセシルちゃんを感じるた。鳥海さんて、あまりキャラクターに寄せる動きはされないと感じていたんだけど、この曲以外にもめちゃくちゃセシルちゃんの動きをしていた。「鳥海さんて、こんなにセシルちゃんみあったんだ……」って本当にびっくりした。

 


「虹色☆OVER DRIVE」はコール出来たのが楽しかったなあ~。音也に関してはどの曲になるか個人的に予測がつかなかったな。「最高だねーーー!!!」って歌詞を気持ち(セリフ?)として言ってくれたのがライブならではだなと思った。

そこには本物の一十木音也がいたよ。

 


「オレンジラプソディ」はレンちゃんの曲の中で1番好きだから嬉しかったなあ~~~!!!

アニメでライブ演出がある曲だから、ライブ会場で聞けるのが本当に嬉しい。曲前のアニメのセリフもそのままで、佇まいが神宮寺レンだった。一つ一つの仕草、ポーズ、神宮寺レンの存在感だった。

 


一ノ瀬トキヤは絶対「星屑☆Shall we dance?」が来ると思ってたから、「Independence」だったのは本当に意外だった。ただ、後のトークで語られるけど、宮野さん自身がIndependenceを選んだということだし、4thでも言っていたようにIndependenceは一ノ瀬トキヤにとって特別な曲というお話をされていた。

「一ノ瀬トキヤと言えば!」って曲ではなく、ファンミーティングという場を踏まえ、さらにキャスト自体が考えてくれた曲ということで、本当に嬉しかった。

あと、宮野さんのお話になってしまうけれど、「なんて華があるお方なんだ...!!!」って思った。スタンドの真ん中らへんという決して近くはない場所にも関わらず、手足の先まで手足がどんな動きをしているのか分かるほどのキレッキレのダンス、それに反する物腰柔らかな仕草。上松さんが彼に惚れ込んでできたコンテンツというのが本当によくわかった。

 


個人的に本当にキャラクター観がひっくり返るくらいびっくりしたのは、来栖翔くんの「男気全開GO!Fight‼︎」。今まで可愛い印象しかなかったけど、あまりにかっこよすぎた。来栖翔くんってこんなにかっこよかった???って何度も思った。表情が凛々しくて、自信に満ちていて、絶対に付いて行ったら幸せにしてくれるって確信できる男だった。

下野紘さんが、タンスから1stのタオルを引っ張り出してきて、今回はそれを振ったとおっしゃっていて、幸せでいっぱいになった。キャスト自体がコンテンツ、キャラクターをこんなにも愛してくれていて、本当にありがとう。とても幸せです。7年前の、数ある出演してきた作品、イベントの中の一つであるグッズを捨てずに保管していて下さったこと、それを振ろうと思って下さったこと。感謝としか言えない。

 

ソロ曲はそれぞれ1曲だけだったんだけど、トークを聞くに、曲はキャスト自身が選んでくれたってことでとても嬉しかった。なんでその曲にしたのか理由は聞けなかったことだけが残念!!!そこめちゃくちゃ大切!なんで鈴村さんが聖川真斗の「騎士のkissは雪より優しく」を選んだのか教えて欲しい!!!鈴村さん自身がこの曲が好きなのか、聖川真斗の最初の曲だから選んでくれたのか、ファンのみんなが大好きな曲だから選んでくれたのか、はたまた他の理由なのか…。みんな分知りたいよ!!!

頼むから後日何らかの形で聞けたらよいな……

 

 

 

ソロ曲が終わり、ユニット曲。
歌うかどうかわからなかったし本当に本当に舐めていた曲。

「ADVENT ACE」

音也、真斗、那月、セシルが出てきた時は普段の4人の雰囲気と違い、あまりにかっこよすぎてびっくりした。曲自体本当にかっこよくて、スタンドマイクで横一列に並んでいるのが大好きな私は本当にたまらなかったし、せり上がった場所から優しい表情をせず、冷たい視線で下を見下ろす彼らが本当に本当に堪らなくかっこよかった。

イントロが「本当にうたプリか!?!?」ってくらい不気味にかっこよくて、後日、何気なくファンミのプレイリストを流してた私はイントロが流れた瞬間心臓が止まるかと思った。いや、止まったよ。死ぬかと思って自分でびっくりしたもん。

そして、1日目の私はこの曲で聖川真斗に恋するかと思った。全然夢女じゃないけど、それくらいかっこよかった。鈴村健一さんが聖川真斗に見えるって体験を初めてしたのがこの曲。カメラに抜かれた瞬間、「聖川真斗だ……」って戸惑い、何度スクリーンに映る鈴村健一さんを見ても、「聖川真斗だ」って戸惑って、感動して、泣きそうになった。

私の応援するアイドルの聖川真斗は確かにそこにいた。本当に本当に聖川真斗がいたんだ。二次元の架空のキャラクターである彼が現実にいないのは当たり前で、それを分かっていて好きなわけだけど、「確かにいる」って確信してしまった私はこれからどうしたらいいんだろう。歌っている、アイドル聖川真斗って存在を確信してしまったのに、これからまた彼の実体のない世界で応援していくのか。辛すぎる。でも、確かに聖川真斗は存在するし、何より誰でもない鈴村さんがそれを証明して下さっている。

そして、なんと表現したら良いかわからないけれど、彼の一部である鈴村健一さんが彼に寄り添ってきて下さったことに心から感謝しています。彼がアイドルで、ファンの前で歌うことが出来て、私が応援しているアイドルの聖川真斗を見ることができたのは鈴村健一さんのおかげです。聖川真斗の一部を担う人が鈴村健一さんで本当に良かったです。これからも御二方を応援させて頂ければと思います。

 


Sクラスの「Superb Spirits」はある意味Sクラスっぽくない曲なんだけど、とても爽やかなアイドルっぽくて可愛い曲でした。

それぞれがそれぞれの場所でファンサをしていて、Sクラス総セクシー化と1日目に言われてきたけど、2日目に翔ちゃんが肩出ししたけど、すぐ戻したっていう可愛いエピソードを見かけてほっこりした。

 

 


そして、今回1番楽しみにしていたと言っても過言ではない「一緒にHang in there♪」

初めて聞いた時から、「好き!!!」ってなった数少ないお祭り騒ぎのような曲で、コーレスが本当に楽しかった!!!ST☆RISHにとってめずらしい曲だけど、めちゃくちゃ好みだからこれからもこういう曲をたくさん歌って欲しいなって思った。恥ずかしいことに、この曲のゲームルートをやっていないので、全力で楽しんだけど、全てを理解して臨んだわけではないので、きちんとルートをやります。

 


「未来、夢、ありがとう、そして……!」は、何万回と聴いてるのに曲名覚えるのが苦手なオタクは「何だったかなあ~」と思いながら、ペンライト振ってた。スクリーンに、「未来、夢、ありがとう、そして……」と出て、「そう!それそれ!!!」ってなった。

 

 


最後は「ウルトラブラスト」

うたプリで1番売れた曲になったのかなあ~?

今回のファンミのチケット申込券が封入されていたCDの曲。

やっぱり会場のボルテージ上がっていたと思う。

音也が「次が最後の曲」って言ったあとの寂しさから反転して、コーレスでブチ上がる曲が最後だったことが嬉しかったなあ。みんなに寂しい気持ちを挟ませない音也めちゃくちゃかっこよかった。

寂しい気持ちでは終わらせないってところがST☆RISHだなって思った。

 

 


アンコールはマジLOVE1000%→マジLOVE2000%→マジLOVEレボリューションズ→マジLOVEレジェンドスターのメドレー。

鈴村さんとか紀章さんとか、ファンサというか、「ファンが絶対喜ぶってわかる営業」みたいなことは絶対しないのに、ここ2日間しょうがないなあ~みたいな感じでやってくれて、そのファンサにわめきたつドームに、まったく……みたいな感じで笑ってたな。オタクとして単純に興奮したし、ST☆RISHだけのファンミーティングという場だからやってくれたことに嬉しく思った。2日目のアンコールは忘れもしないからな…… 御曹司…… クラ組……ありがとう……。本当に本当にありがとう……ありがとう……。

 

 

下野紘さんの即興ソングを生で聴けるかも……」と期待していたのですが、見事2日目に歌ってくださった!!!ありがとうございます!!!下野紘さんがいるST☆RISHってグループはやっぱりすげえよ!!!

 

 

 

「Welcome to UTA☆PURI RAINBOW world!!」

が本当に最後の曲。

イントロから泣けてきてしまって、私はたぶんこの曲を聞くたびに泣いてしまうのではないだろうか。

この曲、聖川真斗が先頭に立ってセンター歩いていたの嬉しかったな。ほんのささやかなことがとっても嬉しい。

 

あと、急に「ORIGINAL RESONANCE」をブッ込んで来た時は「!?!?!?!?」って、急にどうした!?!?ってなったけど、本人たちが本当に楽しんでいるようで良かった。

 

 

 

2日目のメドレーは明らかに異様だったし、今までDVDや生で観てきたありとあらゆるライブのアンコールとは異質で、一生忘れないし、一生1番だと思う。もし1番を塗り替えるなら、それはうたプリのライブしかないと思う。

何が異様で異質かって、ファンの熱量がおかしかった。私がおかしかっただけと言われればそれまでだけど、スタンドの真ん中らへんから全体を見て、ペンライトが感情を伴った生きている海のようにうねっていて、ファンでなければ気持ち悪い光景だったかもしれない。ファンそれぞれの気持ちがペンライトを通して気持ち悪いくらいに伝わってきて、「もっと、もっと!もっと!!!ST☆RISHに届け!!!」って気持ちが痛いくらいわかった。ペンライトなんてどこの誰が振っているかなんてわからないし、それこそ米粒よりも見えないけど、見える見えないに関わらず、距離に関わらず、あんなに気持ちって伝わってくるものなんだって感じたし、私たちの気持ちもST☆RISHに伝わっているのかなって思った。あんな気持ち悪い程の最高の一体感、私は絶対に忘れないよ。

ST☆RISHはトロッコに乗って回ってくれたんだけど、本当に心から楽しそうに、朗らかな笑顔で、時には泣きそうになりながら歌ってくれているのを見て、「頼むから終わらないでくれ、ST☆RISHは間違いなく1番輝いている」って思った。音也、トキヤ、セシルの乗ったトロッコと、真斗、那月、レン、翔が乗ったトロッコがすれ違った時にはハイタッチしているのを見て、彼ら自身が1番楽しんでいるってこと、ST☆RISHがいるってことに涙が止まらなかった。

この曲を聞いて今日のことを思い出して、これからどれだけ泣くのだろうか、こんなに明るい曲なのになんで泣かなくちゃいけないんだ、って恨みのような気持ちになった。もう二度とこの瞬間はないのに、今日の曲たちを聞く度に2日間のファンミーティングのことが嫌でも脳内で再生されてしまう。

これは呪いでもあるし、信仰でもあるなと思った。

次のST☆RISHの単独イベント、もしくはプリライまでこの呪いは解けないんだなと思うと、なんとも言えない辛さがある。

 

 

曲が終わってからも、BGMとして流れていた「WE ARE ST☆RISH!!」に誰に言われたでもないけどみんなでコーレスできたのは嬉しかったし、それをST☆RISHがちょっと泣きそうになりながら、幸せそうにはにかんで聞いていたのを見てとてもとても幸せだった。彼らが幸せを感じれるんだったらなんでも出来るって思った。

 


何が幸せだったかって、ST☆RISHが本当にST☆RISHとして存在していたこと、ST☆RISHが最初から最後まで本当に楽しそうにニコニコしていたこと。

ST☆RISHはそれぞれのキャラクターだけでなく、彼らの一部をになっているキャストの皆さんもST☆RISHであると強く強く思った。同一視ではなく、聖川真斗と鈴村健一あっての聖川真斗だと思った。表現力なんて皆無だから自分でも嫌になるけど、ST☆RISHが本当にST☆RISHだったこと、架空であるはずのST☆RISHST☆RISHとして存在していたこと。それが何よりも嬉しくて、幸せで、そして、キャストの方々に対しての感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

下野紘さんが、2日目の挨拶で、「1stライブは周りのメンバーがいなければ自分はダメになっていたかもしれない、うたプリって作品があったからここまでこれた」って話していて、自分の好きな作品がキャストさん自身の糧になっていて、それをご本人の口から聴けることにファンとして幸せを感じた。

 

紀章さんが、うたプリって作品が自分の深いところまでくい込んでるということを話してくれた。振り付けが嫌いで、できるだけ振り付けがないようにお願いしているし、振り付け練習の時は機嫌悪くなるということを話されていた。ただ、ST☆RISHで振りが揃った時の快感が大変困って、やりたくなってしまう、とも。

紀章さんが話したことは普通だし、ファンとした常々感じているけど、むしろうたプリのライブが異常なんだと思う。ある意味、声だけ吹き込んでさえいれば良く、たまーにあるライブではキャラクターの歌を歌うだけで良い。でも、うたプリのキャストさんたちは自分たちにできる限りを尽くしてキャラクター、うたプリの世界観ってものを見せて下さる。

 

仕事と割り切ってやって良いものを、自分たちができること、そのキャパを超えてST☆RISHであろうとしてくれている。

 

それは本当に本当にファンとして幸せな事だけど、こちらから求めることはなく、やって下さることに対して受動的でありたい。ただ、毎回毎回期待する以上のものを見せて下さるので、「次はどんなものを見せてくれるんだろう」と期待はしてしまう。

キャストの方々がST☆RISHであろうとしてくれることが本当に嬉しいし、楽しみ。どんどん新しく、楽しいST☆RISHをみせてくれる。次はどんなものを見せてくれるのかなという期待と、彼らなら確実に新しいものを見せてくれる確信のようなものがあって、色んな可能性をもっているのを知ってしまっているので。

ST☆RISHうたプリにはまだまだ色んな可能性が広がっていることを他ならぬキャストの方々が見せてくれるので、期待することは許して欲しい。

 

 


1日目の最後の挨拶で、鈴村さんが聖川真斗として、「これからも俺は歌い続ける」っておっしゃった時は泣いてしまった。私はこれからも彼が歌うところを見れる、応援できる。それがどれだけ幸せなことだろうと思った。それは聖川真斗の言葉でもあり、鈴村さんが聖川真斗と共に歌い続けていくことの決意の言葉に他ならないから、余計に泣いてしまった。

 

2日目は下野さんと会場を朝見て回ったということをお話されていた。アンコールでみんなの近くに行くと、満面の笑みだったり、号泣したりとそれぞれのファンがそれぞれの楽しみ方をしていたことを言っていて、今までのライブもそうだけど、鈴村さんはファンの方の目線を意識したり、表情を見て下さる方なんだなとしみじみ思った。ファン一人一人の見方を大切にして下さっていて、この方が聖川真斗と共に歩む方で本当に良かったと思った。

 

最後に、「無口な彼から……いや、彼は結構おしゃべりか」と親しみのある笑みではにかんでいて、なんて愛しい空間なんだと噛み締めた。

 

鈴村さんは聖川真斗になりきるというよりは楽しみながら演じる方で、彼の面白い部分を前面に出して挨拶したりするので、いつもと違うところが今回驚いた部分でもあるかな。選曲もそうだし、ふとした発言とか、挨拶とか、ネタとしてだけではない、聖川真斗に対する愛着のようなものを感じることができた。キャストさんがキャラクターに愛着をもって、楽しみながら歩んで下さるというのは何よりも幸せで有難い事だと2日間を通して感じた。

 


真斗の次が締めの音也で、「ST☆RISHが1番に輝くから」って言葉を言ってくれた。ST☆RISHを応援している者としてこれ以上の言葉はないと思う。「1番になる」ではなく、「1番に輝く」って言葉を言う一十木音也と寺島拓篤はやっぱりST☆RISHのセンターだよ。

 

2次元、3次元問わず色んな人、アイドルがいる中で1番ST☆RISHに輝いていて欲しいし、ST☆RISHだけの輝きを見せて欲しい。誰が1番って話ではなく、それぞれが1番で、ST☆RISHST☆RISHの輝きを見せていこうとする、一十木音也のいるST☆RISHってグループは信頼できると思った。

 

あるグループ推しの人のST☆RISHの今回のファンミに関する非常に心無いツイートを見かけてしまい、非常に憤っているけど、対立するのは彼らの本意ではないし、絶対にそんなことはしない。てめえにST☆RISHの輝きがわかってたまるか。ST☆RISHを見下す奴らにST☆RISHの輝きがわかってたまるか。

でも、ST☆RISHはそんな人たちも認め、自分たちは前に進んで行こうとする。だからこその「俺たちが1番に輝くから」って言葉に繋がるんだと思う。私はそんな彼らのためにも良いファンでありたい。色々思うところはたくさんあるけども、うたプリってコンテンツが本当に本当に好きなので、応援するにふさわしいファンでいれるようにしたい。

 

 

 

ST☆RISHの単独イベントは今回が初めてで、1つのグループだけのイベントってとても大切だなと身に染みて思った。

「○○○だけ見たい」って人が少ないのでイベント、ライブの盛り上がりはプリライ以上だし、プリライでは時間の関係上出来ない曲をやって下さるし、キャストさんの雰囲気がいつも以上に柔らかく、キャストさん自身がST☆RISHでいることを何より楽しんでいて、ST☆RISH単独イベントでしか生まれない空気感だった。

 

ST☆RISHが好きな人だけがいる空間」ってキャストにとっても、ファンによっても本当に大切だし、貴重だった。

 

ファンミーティングという形式はゆったりとして、とても楽しかったけど、「ST☆RISH単独ライブ」は絶対に行って欲しい。QUARTET NIGHT単独ライブを観てしまっているから、単独ライブの素晴らしさに味を覚えてしまったので、そこはST☆RISHのファンとしてこだわっていきたい。まだまだ聞きたい曲は山ほどあるよ。何回だって聞きたいよ。

 

ただ、ファンミーティングという形はST☆RISHでしか成し得ないことなのかな、と思うとそこが嬉しくも誇らしくもある。ファンミーティングという形式が何よりST☆RISHらしくて、彼ら自身がファンと触れ合いたくて、彼らが1番楽しむんだろうなっていうのが想像できる。事実、ST☆RISHは本当に楽しんでいたよ。

 

 

 

私は2日間ともスタンドで、もちろん死ぬほどアリーナが良かったけど、「スタンドで良かった」とも思った。スタンドで良かった、なんてたぶん今後一切思うことはないと思う。だって近ければ近いほど良いもの。

 

本当にペンライトの海がとても綺麗で、しかも、ただの海のようにうねっているのではなく、「楽しい!大好き!もっと見たい!」っていう幸せの気持ちと、「ST☆RISHが1番だぞ」って信仰のような思い、ここにいる人がどれだけの熱量を持ってST☆RISHを好きで、応援しているのか見て、感じることが出来た。

 

ファンミーティング後、ぞろぞろと規制退場をする中、3塁側スタンドで誘導が遅かった私はぼーっとみんなが退場するのを見ていたんだけど、これだけの人がST☆RISHの愛を見て、聞いて、受け取ったことが本当に嬉しいと思った。

この場にいた人が、ST☆RISHから受け取っただけでなく、参加できなかった人、うたプリに興味がない人にもST☆RISHというものを伝えるのだろうと思うと、やっぱりたくさんの人に来て欲しいと思った。

 

たくさんの人に興味を持ってもらって、グッズを買ったり、色んなイベントに来る人が1人でも増えて欲しい。特に生の感情に触れることができる機会はそうそうないので、少しでも興味がある人が来やすくなればなあと思った。

 

 

 

うたプリってコンテンツは、キャラクターと声優さんの関係が本当に密で、他のコンテンツにはない特徴だと思う。

キャラクターと声優さんに何かしらの似ている部分なり、取っかかりがみんなあるようにキャラクター設定、声優配置したと、うたプリの開発段階のお話もあった。

キャラクターと声優、どちらかが先ではないコンテンツだから、キャラクターと声優さんでリンクして、今のうたプリってものが作られたんだなあと感じた。そうでなければ、ここまでのコンテンツにはなってないと思う。

活動が声優という域に留まってないので、もはや声優という表現では不適切なのでは…?とも思う。だからこそ、全力で取り組んでくださるキャストの皆さんには感謝しかない。

 

 

 

ST☆RISHってグループはキャラクターとしてのグループ名称ではなく、キャストさん自身がST☆RISHだと今回のファンミーティングを通して強く感じた。もちろん、それはQUARTET NIGHTにも言えるし、HE★VENSものちのちそうなっていくのだろうなあと思う。

キャラクターではなく、キャスト同士がグループとして高まっていくのは、本当にST☆RISHST☆RISHになっていくようで、お年や体調が気になりつつも、ファンとして楽しみしかない。

 

 

 

2次元、3次元問わず、どのグループ、どの人を応援していても応援できる人がいる、応援することができるというのはとても幸せだと思う。

私は鑑賞することが好きで、特にライブはいろいろなものに参加してみたいなと思っているし、少ないけれど観たり、参加したライブ、コンサートはどれも楽しい思い出になっている。

 

 

 

ただ、別格なライブというのはある。

NEWSのNEVERLANDやQUARTET NIGHTの単独ライブを観た時に、「こんなライブがあっていいのか」と思った。

 

キャスト、メンバーとファンの気持ちが同じ方向を向いて異常に高まっているライブは毎回起こる現象ではない。

そういうライブに出くわすと「こんな最高のライブを観れて良かった」と同時に、「このグループを推せるファンの人は幸せだろうな」と思う。

この「ファンの人は幸せだろうな」って気持ちには自分が含まれていないし、「あのファンの一員になりたいなあ」と思うことはある。

客観的でありなくないのに、そういう考えになるのは、既に自分にその存在があるからで、私にはそれがうたプリだったし、ST☆RISHだった。

それに気付いてしまったファンミーティングだった。

そして、ST☆RISHにとっての特別なライブは間違いなく、今回の「Welcome to ST☆RISH world!!」だった。

 

 

 

私が漠然と感じていた「辛さ」の正体って、「一生うたプリから離れることが出来ない」って思ってしまったことだと思う。

 

この世で1番酷い物販でも、欲しい物が手に入らなくても、死ぬほど行きたいイベントに行けなかったとしても、離れることは出来ない。どれほど辛くても、ほんのわずかな、それ以上の幸せがあることを知ってしまった。

 

コンテンツには必ず終わりが来る。うたプリにもいずれ終わりが来る。

ただ、終わるその時まで文句を言いつつ、楽しみつつ、全力で応援していきたい。

何となく終わりを見るんじゃなくて、意志を持って終わりをきちんと見届けたいな。

 

 

 

とは言っても、これからもアイドルである彼らを見たいのでCDなりグッズなり、供給のあったものを買っていきたい。

自分にできる範囲を少し、とさらにちょっと超えてこれからも応援していくんだろうなあ。

 

 

 

 

今回の「Welcome to ST☆RISH world!!」は本当に素晴らしいイベントで、キャストのみなさん、スタッフの皆さん、うたプリを作って下さっている方々、うたプリに関係する全ての方々に感謝しかないです。

 

聖川真斗を応援している者として、特に鈴村健一さんへの感謝は前述した通り計り知れないです。

 

感謝をどう伝えれば良いかわからずにいましたが、鈴村さんの10thのライブDVD・Blu-rayとベストアルバムが5月9日発売ということを知ったので、当日予約、購入させて頂きました。Blu-rayは予約になってしまったのですが、鈴村さん自身のライブがどういうものなのか大変楽しみです。

 

来月の鈴村さんの満天LIVEに関して、友人と以前なんとなく応募し、チケットを手に入れているので、本当に今1番行ってはいけない精神状態で参加します。来年も参加していたら笑ってやって下さい。購入したベストアルバムをしっかり聴き込んで予習していきます。

 

 

 

そして、次のでかい会場の時にはオペラグラスなり、双眼鏡なり用意して行くぞ!!!!!!

良いやつ買うからな!!!!!!

 

 

 

 

 

「Welcome to ST☆RISH world!!」

ST☆RISHST☆RISHでした。

本当にそれだけでとてもとても幸せです。

この幸せを超えられるのはST☆RISH以外はありえないので、ST☆RISHにまた会えるのを楽しみにしています。

 

ST☆RISH、並びにうたプリをこれからも応援しています。

 

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ST☆RISH Forever!!

 

 

2017の「好き」

 自分にとってこの1年はどうだったか振り返ると、めちゃくちゃ金を使った1年だった。

あと、地元を離れたので好きなことに対するフットワークが距離的な面で軽くなり、好きなことを楽しんだ1年だった。

 

振り返ると言っても、自分を構成するもののほとんどは当たり前だけど、自分が好きなものなので、今年の「好き」を振り返っていきます。

 

 

この1年で1番、本当に1番、私の心の中を占めていたもの。

 

うたの☆プリンスさまっ♪

 

ここまでこのコンテンツが好きになるとは思わなかった。「女性向けで1番有名だよね〜」くらいの認識から早3年ほど。

元々ゆるゆると好きだったけど、マジLOVELIVE 6th STAGEに参戦が決まったことが「好き」への拍車を掛けたし、ライブへ参加したことが本当に大きかった。

5thで「絶対に次は勝ち取ってやる……!!!」と誓ってから、2日目のチケットを手に入れるまでは、特に申し込んでから当落まではメンタルが地獄だった。ふとした時に(チケットが手に入らなかったらどうしよう……)と、涙が時と場所を選ばず出そうになることが何度あったか。1日目は友人と共に外れたので尚更、「2日目当たらなかったら次はない」って思いが本当に強かった。

 

「困った時の神頼み」なんて言いますよね。本当に神頼みしました。そして、効果はあると確信しました。余計なことは言いませんが、「ここぞ!!!」という時には是非に。「こうやって人間は宗教にハマっていくのかもしれない…」という恐怖を抱えつつ、我々は祈るのです。(誰だよ)

12月24日にST☆RISHのファンミーティング決定のお知らせがありましたが、その時はまた思いの丈をぶつけてきます。すでに情緒不安定です☆

 

いつの間にやら6thのレポになって来ましたが、本当に、本当に、6thは大きかった。

そもそも、ちゃんとしたライブというものに初めて参加したのが6thでした。「ライブってどんな感じだろう……」っていう血が滾るドキドキと、今にも吐きそうな緊張と不安。グッズや服装を準備するワクワク。この世で欲しいグッズが1番欲しい時に入らない物販。

本当に本当にいろんな体験と感情を味わいました。

ライブ自体は本当に参加できて良かったし、参加出来なかったらと思うと本当に恐ろしい。うたプリに関わる人の、うたプリに対する愛の深さを生で見て、感じて、「一生ついてく」って思いました。

こうやって5月末の出来事を思い出そうとすると、自分の記憶力の乏しさ故に色褪せてきてしまっていることが悔しい。ただ、その時の感情だけはしっかりと覚えてる。

あの時の感情のままに文章を綴っていたならば、感情的で生身の文章だったはずが、今は事実のみの羅列になってしまって、どれだけうたの☆プリンスさまっ♪のライブが最高であったのかを書くには冷静過ぎてつまらない文章だなと、今現在思っています。

めんどくさくてもその時に文章を書くのは非常に大切ですね。自分のためにも書いていきたい。

 

その後、SHINING STORE、7th Anniversaryイベント等参加して、やっぱり物販に並ぶのは楽しいし、手に入らないと「はっ倒すぞ!!!在庫!!!」となるし、「うたの☆プリンスさまっ♪好きだな」って思います。今年はアプリ配信もあって、「うたの☆プリンスさまっ♪」という作品を満喫できて、浸ることができた1年でした。ここまで良くも悪くも感情を消費する作品にはもう出会えないと思うくらいには、自分の中では大きく大切な部位を占めるようになりました。まだ今年もカウントダウンライブという未知の楽しみもありますし、来年はなんて言ったってシャイニングマスターピース、そしてST☆RISHのファンミーティングがあります。来年も心の底からうたプリを楽しめて、幸せを還元していきます。

 

 

Hey! Say! JUMP

 

今まで3次元にはまることはなかった私には、自分自身に対する衝撃という意味で大きかったです。

去年の冬まではむしろアンチ寄りで(殺さないで…)、ジャニーズなんて絶対ハマることはないと思ってました。ジャニーズ自体はなんとなく好きで、でもJUMPだけは「うーん…」って感じだったんですね。そもそも何故そういう感情を抱いていたかというと、中学生の時に、私に軽くいじめみたいなことをしていた部活の先輩が山田担だったんですよね。(かくゆう私は全くその事に気づいておらず、友人からの告発で知った。鈍感すぎだろ……) 「山田、山田」とうるさかったもんで、必然的に受け付けなくなりました。

 

そんな私が去年のちょうど1年前に何故ハマったしまったのかと言うと、よく近くにいた友人が9年来のJUMPオタクだったんですね。他の友人交えて乗り気ではなかったけど、JUMP、嵐のコンサートの鑑賞会を行うことになり、最初はなんとなーーーーく観ていました。バラエティ番組でも「トーク下手だな……観ていられない」と思うことがあって、きちんと観るのは初めてでした。なんとなーーーく観ていたはずが、「アイドルってすげえな……生きてるじゃん……」っていう感情が湧いてきて、数人、気になる子もいたんですね。

薮くんはブッちぎってる歌唱力とくしゃっとした笑顔が可愛い。

光くんはあんな見た目してぽんこつなところが可愛い。

圭人はあまりに素のままで、人の良さが滲み出ている上にぽんこつで可愛い。

 

でも、1人、圧倒的なアイドルがいたんですね。

そう、中島裕翔です。

高身長、スラッとした手足を生かしたダンス、見た目にそぐわない可愛い歌声、何より彼自身が「アイドル」としか言いようがない存在感だったんですよね。

「私もファンサされたい」、その感情こそが今に至ってしまうわけです。

 

初見の私には何故彼がJUMPにいるのか、正直本当に不思議でした。JUMP内で唯一、なんでもそつなくこなしてしまう中島裕翔。彼だったらもっと相応しい場があるのではないか。贔屓と同時に、彼がJUMP内で馴染んでいないな、と感じてもいました。

そんな違和感は、JUMP内で活動している彼を見て徐々に薄れていきました。今ではどこに、どう違和感を感じていたのか思い出せないくらいには。

ドームツアー前にファンクラブに入り、名古屋参戦し、30日に東京ドームを控えています。

ゆるゆると応援しているくらいですが、5000円でチケットを手に入れることができて(チケ代は別だけど)、生でアイドルを見れるなんて、なんて良心的なんだ!!!!!!と心底実感しています。

3次元のアイドルはすごい。本当に実感しました。

テレビ前からコンサートの最前まで、夢がいっぱい詰まったコンテンツです。日常がつまらない人、疲れてしまった人は是非に。

 

 

「NARS」

話はうってかわって、化粧品です。

「おっ?喪女でブスがいきがってんな???」と思われた方、その通りです。自分が1番その事を自覚した上で書いています。

まず、私には収集癖があることを読んでいる方がいたらお伝えしておきたい。ありとあらゆる物っていうのは欲しくなっちゃいますね。化粧品でも、推しのグッズでも、漫画でも。それが同じシリーズで全て揃えられている姿を見ると、何とも言えない満足感に浸ることができます。

そんな私は、1番踏み込んではいけない界隈に足を踏み込んでしまったなと実感しているところです。

何たって終わりがない。新作はいくらでもでるし、好きなブランドができると無限に欲しくなる。好きなブランド自体が増えていく…。カウンターのお姉さま方にメイクを施してもらう幸福は何にも代え難いし、稀に自分に合う商品と出会った時の驚きと鏡前の自分に買わざるを得ない。

私が初めて鏡の前の自分を見て「(自分の顔色に合っているリップが)可愛い!!!」となったブランドがNARSでした。この快感こそが全ての始まりです。

 

デパートコスメは気になっているけど、結局どこのブランドの何が自分に合うのかわからない…… そんな思いを抱えつつ、今年に入ってデパートの化粧品フロアをうろつくようになりました。通路近くの化粧品を手に取ってみたり、色を手の甲に出してみたり。NARSもその一つでした。元々、一時期、巷で「玉虫」と呼ばれていたアイシャドウが気になっていて(弱虫ペダルを読んでいただければご理解頂けます。)、手に取って「めっちゃ綺麗!!!」となったあと、ふとリップを手に取ったんですね。

 

感情に重さって感じたことはありますか?

私は感情が無の状態から確かな質量を持って下に落ちる感覚を、NARSのオーデイシャスリップスティックを手に取った瞬間に感じました。

「これが『落ちる』って感覚なのか……!!!」というのを二次元コンテンツではなく、化粧品で体感することになるとは思わなかった。

真四角で黒く、ツルッとした触り心地なのにマットな質感のパッケージ、幸せを感じ取るのに適切な質量。

「絶対にこれを手に入れたい」と物に対して思ったのは久しぶりで、その感情を考慮すると、あまりに安すぎる価格だった。一生使いたいものが4000円で手に入って、実際買い足しながら一生使えるのは本当に幸せな事だと思う。この時の感動を引きずったまま、今日もまたNARSを買うのです。(本当に今日も買ってきました。)

 

 

「恋するインテリジェンス」

 

コロッと話題は変わって、商業BLのお話。

一つ前の記事で私の初商業BLであることは述べたのですが、1年何十冊か購入して、その結果、1番は結局何だったのか考えると、やっぱり恋するインテリジェンスでした。

絵が上手い、エロが多い、だからと言って急すぎるエロでもない、漫画内のCPの傾向が一環している、攻めが受けをめっちゃ好き、受けは儚げ美人………… 等など、私の好みに1番合致していた。

 

商業BLを読むと1日のQOLが著しく向上することも学びました。瞬間的に幸福度を上げたいのであればとりあえず1冊読んどこう。栄養ドリンクなんかより、余程効果があって、効果を実感することが出来る。来年も私の性癖を抉ってくる商業BLに出会いたい。

 

 

ざっとまとめると、「これくらいしかないの?」と思ったけど、1年という期間にしてはたくさんの新しい物に出会ったなと思います。

 

うたの☆プリンスさまっ♪、ジャニーズ、化粧品、商業BL……ジャンルはバラバラだけども、確かにこの1年私を幸せにしてくれて、好き、さらに好きになったものでした。来年に今年以上の「好き」の出会いがある自信がないくらいには満喫できたと思う。ただ、まだまだ興味はいろんなことに向いているので、「好き」を開拓しつつ、「好き」を掘り下げていけたらと思っています。

 

今年は「好き」な物のおかげで確かに幸せだったし、来年も確実に私を幸せにしてくれるでしょう。

その為にお金を正しいと思う使い道で、たくさん使っていきます。

 

皆さんも正しく幸せな消費ライフを。

 

 

 

巡り巡って

 

「────血で飛ぶんだって」

「魔女の血か……あたしそういうの好きよ。

  魔女の血  絵描きの血  パン職人の血。

  神様か誰かがくれた力なんだよね。

  おかげで苦労もするけどさ。」

 

私は今日この日まで、手にするまで、終えるまで 気づかなかった。自分に流れるこの血に。─────いや、気付かないふりをしていたのだ。

 

そう、腐女子の血に!!!!!!!!!!!!

 

 

さて、誰もが1度は聞いたことがあるであろう、私が大好きな作品のワンシーンから冒頭が始まりましたが、今回は私が初めて商業BLを購入した話です。

「アッ…………無理」となった方はこちらを閉じて 本屋へ駆けて弱虫ペダルの12巻を手に取ってみてください。最高の男2人が山で待っています。

 

まず……一応ブログということになっていますが、そして語りかけ口調で記述していますが!日記やレポのような感じで書くしこれからもそうです。

自分が信じられないほど記憶力がなく、観た映画でも結末をすっかり忘れてしまうアホなので 一番は自分の記憶のために、といっていいです。(ベ〇マックスとか泣いたのに「あれ……?死んだっけ……?生きてるっけ?そもそもラストどうなった?つーか全部覚えてねえ……題名しかわかんねえよ……」と一番肝心なところ忘れた)

 

 

私はオタクだと自覚したのは3年程前で「えっ!?!?!?めちゃくちゃ最近じゃん!?!?!?」と思われるかもしれませんが、中学から3年程前のオタクではない期間でも漫画やアニメが大好きでほぼオタクのようなもんでした。

私の中学時代はD.Gray-man、銀魂、REBORN!が流行り、同じ時を駆けていた人にはわかるラインナップでしょう。ええ、やばいラインナップです。(しいていうなら、このタイミングでテニプリを読めなかったことが残念。いつか必ず読む!!!)

 

実はこの中学時代に初めてBLに触れました。

商業ではありません…………同人です。

同人なんてものを知らない私はREBORN!にハマっていた友人が貸してくれた漫画をザック(中学のリュックです。通じるかしら…)に入れ、ウキウキと帰りました。

夕食後にそれをザックから取り出し、「さて、読むか……」とページを開いてびっくりした。

 

「…………なぜにディーノとツナがセックスしてる…………????????」

「えっ…………?ゾロとサンジがなぜ……なぜに…………????????なんで????????」

 

意味がわからなかった。

それは今となっては記憶も曖昧で、当時知識もゼロだったため記憶の曖昧さに拍車をかけているのだけど、様々な作品のとある男2人がピックアップされ、性行為に及んでいたのは衝撃だった。

 

友人は次にREBORN!の漫画を貸してくれた。

今となってはわかることだが、貸してくれたものは一般的にR18のアンソロジーと呼べるもので、カップリングはヒバ×ツナだった。

先日の未知の世界の漫画で耐性がついたせいか、そこまで違和感なく読むことが出来た。

いや、むしろ興奮した。

 

しかし、このたった2回しか私がBLに触れる機会はなかった。わざわざ自分で購入しようと思うほどではなかった。ここで一旦私のディープな世界への扉は閉ざされた。

 

 

あれよあれよと時間は過ぎて、気づいたら私はアニメイト弱虫ペダルのコーナーの前に立っていた。

「ゔ……ここにいる人たちみんなやべえ……」と、初めて訪れた時こそ感じたものの、いつの間にやらアニメイトへ行くのが普通になり、グッズも買うようになった。たぶんこの頃だ。Twitterでアニメアカウントを作ったのは。

 

アニメアカウントを作る、というのはこの界隈……そう、同人界隈について触れることと同義に近い。

もちろん公式Twitterやグッズ等の情報アカウントをフォローすることが目的ではあるが、それだけでなく、自分の好きな作品を描いている人もフォローするのが普通だろう。

 

かくゆう私もよくわからなかったけど「この絵とても素敵だ!」と思った人をフォローした。と同時に、同人についても知った。

最初は「なんで〇〇と〇〇を恋人関係にするのだろう?セックスをさせるのだろう?」と不思議でならなかったし、不快だった。だから見ないようにした。

 

しかし、いろいろ見ていくうちに慣れていって、だんだんと見れるようになっていった。見れない作品はあっても「同人」という活動自体については何も不思議に思うところはなくなった。

最初は「左右固定」も「雑食」も攻め受けを名字の上一文字ずつをとって表記するのも言葉の意味自体がわからなかったけど、Twitterを見ているだけでわかるようになった。同人を好む、好まないは置いといて、アニメ関連でTwitterをやっていたら必然的に視界に入ってくるし、知識として頭に入ってしまう。もちろん、情報の取捨選択はおのおのの線引きに基づいてみんな行っているだろうけど。

 

もちろん今も見れない同人はたくさんある。私の場合は特に思い入れのある作品は見れない場合が多い。でも、性行為さえなければ見れたりもする。逆に、完全に性行為に及んでいる作品でも好きなCPは好んで見る。見れる見れないの線引きは複雑に入り組んでいて、自分でも実際に見てからでないと「イケる」「イケない」がわからないもんだから困っている。

ただ、少しだけ分かることは基本的に左右固定だということ。右……そう、受けの子に対しては左(攻め)の子しか受け入れられないし、逆も然り。文章にしてみると、「ガッチガッチの地雷持ちじゃねーーーか!!!!!!」と思う。でも、逆カプでも読めたりするものはあるし、よくは自分でもわかっていない。そこに尽きる。

 

「基本的に左右固定」

これは同人界隈を毎日目にしているとなかなかに厳しい。

自分の好きなCPでフォローしている人も、他のジャンルの私の苦手なCPの話をすることがある。もしくは苦手なジャンル自体を。

Twitterなのだからみんな好きなように言うし、それはもちろん当たり前のことで。私は苦手なCPやジャンルの話だろうとそれをフォローしている人がするのを見るのは好きだ。これはちょっとおかしな話かもしれない。

確かに、苦手なものがTLに現れると「ヴッ……」とはなるけど、その人が作品やCPに熱量を持って話している姿勢が好き。「このツイートをみれなくてごめんなさい……」とは思うけど、決してその人が苦手なわけではない。私はジャガイモが苦手だけれど(基本的にパサパサした食べ物は好まない)、ジャガイモを好きな人だっている。ただそれだけのことだ。

作品もツイートも人の熱量を感じれるものが好きなだけだ。

 

話を戻そう。

同人界隈で「左右固定」が厳しくても、公式からお墨付きで完全なる「左右固定」が与えられるものがある。

そう、商業BLだ。

 

前々から尋常ではない興味は持っていた。

絶対好きな自信はあった。中学からの時を経て、いらない成長をしてきた私は確実に読める。様々な性癖という名のオプションまで携えて。

しかし、一つだけネックがある。これはみな抱えている悩みではないだろうか。

「エロ本どこに隠すか問題」!!!!!!!!!!

私はこれがこと深刻で、好きな作品のグッズを隠してもなぜか親にその場所がバレてしまう。ベッドの下やクローゼットの中という、いかにもな場所に隠してる私も悪いが、別に住んでいる親が私のアパートに来て真っ先にグッズの在り処に来るのはおかしい。超能力者か。

 

そんなわけで、商業BLなんぞ買おうものなら一発で親にバレてしまうのが怖くて私は買えずにいた。

何より、買ってしまったら今まであやふやだった「腐女子」なるものに完全に昇格してしまうという思いが強かった。

 

それでも「読んでみたい……」という欲求は止まらず、商業BLを物色し始める。

アニメイトやイベント、中古店へ赴けば必ずグッズを購入してしまう私が言うのはおかしいことだが、家にはあまり物を置きたくない。はい、矛盾してます。自覚してる……自覚してるから……。

物を置きたくない、というのもあるけど、身の回りにあるものは全部お気に入りであって欲しい(……足の踏み場もない部屋で書いています)。

申し訳ないという気持ちがあって、あまり「売る」という行為をしたくないから、特に漫画を買う時は厳選に厳選を重ねている。それも今まで手を出してこなかった理由の一つだ。

 

でも読みてーーーーーーーんだよ!!!!!!

ちゅーことで、いろいろ試し読みとかして悩んでこれを買おうと決めた。

ここまで来るのが長かった!!!!!!

ちょっとしたレポートだよ!!!!!!!!!

読んでくれている人いたら付き合ってくれてありがとう!!!!!!ここからが本番だから!!!!!!(?)

 

私が購入したのは

『恋するインテリジェンス』

 

界隈にいる方だったらご存知の人も多いだろう。

私が選ぶ基準に無意識のうちに入れていたのは「人気」、「絵が綺麗」、「左右固定」、そして「エロさ」。

それをクリアした結果こちらになったのかと。

 

感想なんだが………………

ンンンまァ~~~~~~~~~~最高!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

読んでくれ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

これは万人におすすめできる!!!!!!

 

まず、これは設定がずるい!!!!!!

外務省の情報局のメンバーがメインとなる話で、諸外国の情報収集のために色任務が課せられることもある。そのために彼らはTC(男役を行う分析官)とBC(女役を行う分析官)で、バディを組んで色任務のための訓練を行う。ちなみに色任務は女性は危険であるため、この任務、訓練があり、バディを組むのは男性だけである。なんというおいしい設定。

 

メインとなるのはTCの針生篤(はりゅうあつし)とBCの戸堂眞御(とどうまお)。

 

読んでほしいのでできるだけ書かないようにするけど、ンまぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー眞御ちゃんが可愛い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

スパダリ属性で体格ガッチリめで束縛、独占欲が強くて、でろっでろに受けを甘やかす攻めも最高!!!!!!!!!!!!!!!!!!

最近のアニメは「お前も受け!!!お前も受け!!!お前も!!!受けだああああ!!!!!!」っていう感じだったけど、恋するインテリジェンスは「もうどう足掻いても攻め……参りました……」っていう、パッと見で「こいつぁ攻め!!!オレははっきりわかっちまうんだね!」ってなるので安心して受けを任せられる。

 

あと、さっきも書いたけど、針生に限らず、どの攻めもスパダリ、独占欲等といった項目にあてはまるし、受けも素直じゃないけど、体は敏感で感じやすい儚げ美人っていうのにどの子も当てはまってて、一発で受け攻めわかる。これめちゃくちゃ大事だよね!!!!!!

 

そして(スパダリ+独占欲強め)×(素直じゃないけど感じやすい+儚げ美人)っていう方程式がどのCPも成り立ってるので全てのCP推せる!!!!!!

そして、両片想い!!!!!!!!!!!!これ私にはめちゃくちゃ大事だから!!!!!!!!!!!!!!!!!!

基本的に三角関係は受け付けないし、左右固定の素質もあるため、「攻めと受けの関係は確固たるもので、その関係に第三者が介入してはならない」じゃないと読めない!!!!!!これはBL関係なく、他の漫画でもそう。少女漫画は三角関係ばかりで私はあまり読めない……その点、ヒロインが芯があって他の男にフラフラいかない花とゆめは絶大な信頼を寄せています!!!

 

この本の世界観で好きなのは、男性同士の恋愛を劣っていると、恥ずかしいと思っている描写がないこと。確かに少しはあるけど、そんなのは攻めが打破してくれるのでなんの問題もありません。オッケーオッケー!!!!!!

私の世界で男性が女性に恋をするように、彼らは当然のようにお互いのバディに恋をするし、性別なんてないかのように相手に恋をしてセックスをする。お互いがお互いを全て肯定して、性別の不安なく愛せるというのは物語だとしてもなかなかないように思う。どうしても「自分(受け)は男だけど良いのだろうか」という葛藤を入れがちになるはずだ。性別の葛藤がない話は余計なことに頭がいかないでスッと入ってくる。もちろん葛藤がある方が好きな人はいるだろうけど、私は性別が問題になってしまい、異性よりも相手に恋をすることに引け目を感じて欲しくないというだけだ。

 

ところで、「エロい」というのはとても重要だと思う。

そんなのお前が興奮するからだろう!!!!!!と言われたらそれだけなのだが(実際それだけだ)、どのくらいエロいのが伝わるかは、=どれだけ受けが魅力的に見えるか、だと思う。

エロいシーンは必然的に受けが魅力的に見える。受けの感じている描写は、つまり攻めが実際に見ている光景で、「こんなに受けが感じて可愛いのだから、攻めが激しくなるのも執着するのもわかる」という思考に落ち着く。我々が、感じている受けを見て「愛しい、可愛い」と思う気持ちと同等、いや、それ以上に攻めも同じシーンで「愛しい、可愛い」と思っている……はず…………。

 

 

 

突然だが、みんなは心の中にモブおじさんはいるだろうか。

「モブおじさん……?なにそれ……?は?心の中????」

わかる。そうなりますわ。私もそうだったもの。恋するインテリジェンスを読むまでは。

 

 

 

攻め「ほら、『もっと激しく舐めて』って言って?」

受け「ゔ……もっと激しく舐めて……」

 

???「行ったれーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

ワイ「!?!?!?!?!?!?!?!?」

 

え!?!?こいつ誰!?!?!?!?!?!?

ってなった正体は、私の心に住むモブおじさんでした。モブおじさん初登場の時はまじで自分に自分でびっくりした。「ここからいいところだぜ!!!」って時に阪神ファンの柵の外にいるオヤジばりにでしゃばってきて、我ながら「うるせーーーーーーーー!!!!!!!!!黙ってろ!!!!!!!!!今いい所だろ!!!!!!!!!」となりました。

モブおじさんは私の心にいたし、間違いなく全てのオタクの心に住み着いています。まだ心のモブおじさんに出会ったことない人もそのうち出会うでしょう。自分なのにまじで「うるせーーーーーーーー!!!!!!!!!」って思うから。楽しみにしててください。

(ここら辺で、「おっ?こいつ頭イカレてんじゃねーか!?!?」と思った人が出てきたことでしょう!!!正解!!!!!!もとからだよ!!!!!!余計なお世話だ!!!!!!!!!)

 

モブおじさん登場で私は確信した。

なるべくしてなったのだと。

種は既に中学の時にまかれていたのだと。

種……というのは正確ではないかもしれない。素質がもともと備わっていたのだろう。冒頭に書いたけれど、これは血だと思う。もう全身を回って、血という血が濃くなって侵食される。最初にまかれた種がゆっくりと血液となって、溶けて、混ざって今やっと全身を巡ったようだ。

水はけが良い土地では種はぐんぐん育つという。

オタクという素質を持った私の血は良い苗床となり、びっくりするほどの速度で幹は伸びるし、それと同じスピードで私は商業BLに落ちるだろう。

 

 

みなさんの商業のおすすめ待ってまぁーーーーーす!!!

 

 

書きたいことがまとまらず、ぐちゃぐちゃで、書かなきゃいけないことを書いていない気がする。

(最後がめちゃくちゃ厨二ぽくなってしまい、「やっちまったなァ~~~」感が半端ない)(左手が疼くポーズをとるオタク)

 

ナンジャタウぅぅぅう~~~ん

 

今日はナンジャタウンに行ってきました~~~

目的はこれ

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うたの☆プリンスさまっ♪マジラブレジェンドスッッッッッッターーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

池袋やサンシャインは東京に行く時に寄っていたけど、ナンジャタウンは2年前?の弱虫ペダル以来。

大荷物を抱えていたからロッカーに預けたかったけど、全くなくて探し回った……

サンシャインって らしんばんとかある向かいの1階からしか入れないと思ってたけど、東急ハンズから入れるんだな…… オレは今までわざわざ遠回りしてたってわけだ……

結局荷物は東急ハンズ近くの地下に預けることができて いざナンジャタウンへ。

 

「さあ食うぞ~~~!」と意気込んで入ろうとすると、でたよ…入場料………… 払う……払うよ…………何円だよ………… そうか……500円だな…………だから食わせてくれ…………

 

と、まあ、入ったのですが、めちゃくちゃ混んでるぅぅぅううう!!!!!!

3月最後の土日だからかな?どこもかしこもめちゃくちゃ混んでた。少し歩き回って席を確保。2人で行ったので1人は席で待機、もう1人は狩りをしに出かけた。

友人が最初音也クレープと嶺二カレーの捕獲に向かったので私はメニューを見ながら待機。音也と真斗は確定しているけど、なにか物足りない。他にめぼしいものはねえのか………… と探しているうちに友人が来たので、私も音也と真斗捕獲へと向かう。

 

音也はアイスクレープで溶けそうだったから最初に真斗の手まりずしのもとへ。

パンフレットに書いてあったお店へ行き注文するのだが、「真斗……」と言おうとして、(店員さんは一般人だろうし、人名が通じないかもしれない…… ここは食べ物の名前で言おう)と思い、手まりずし一つ、と注文したら

 

店員「(厨房へ向かって)真斗お願いしまーーーす」

ワイ「!?!?!?!?!?!?」

 

おったまげーーーーーーーーーーーた!!!!!!

私も「真斗お願いしまーーーす!!!」って言いてえぇええええ!!!!!!!!!

 

特典のカードを渡され、しばしの間待ち、やっと手に入れた。

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カーーーーーーーーーァーーッッッ!!!!!!

色鮮やかな紅葉 が聖川真斗の雪のような白さを引き立てる。

 

ちなみに当方、視界に食べ物があると無意識のうちに口に入れているタイプの人間なので味はほとんど覚えていない。全てたいらげてから(あっ、味を記憶するのを忘れていた……)と思い出した。でも、一番先に口に放り込んだもみじのお麩がモチモチしててお出汁が染み込んでいたことは覚えている。自分でも「そこ!?!?!?」と思うけど本当にそこしか覚えていない。あとはおかかの味がするヤツがあった(うろ覚え)。

 

(金払って食ってるんだし、次はちゃんと記憶する……)と思って音也のクレープに並んだけどめちゃくちゃ混んでた。7人くらいかな。なんでこんなにいるのだろうと思ったら、入場口で係のお姉さんが「ユーリですか?」とかなんとか私たちに尋ねてきた思いだした。

前の方を覗くとマッカチンのクレープをお店の店員がめまぐるしいスピードで量産している。まだかかりそうだったため1度席に戻ってもう1度並んだ。

 

今度は前に女の子とお母さんがいる。

その女の子の前の人は案の定マッカチンを注文しており、(女の子とお母さんはどう思っているのだろうか……)と気にしつつ、私は音也を注文。お姉さんが「音也くんを一つですね」と。「くん」づけにほっこりきてしまった。お会計して真斗の時と同様にお姉さんがカードを渡してくれようとする。カードがちらっと見えた時、

 

「しんどい!!!!!!もうしんどい!!!!!!!!!!!!」

 

 友人は私より先に音也のクレープを注文し、もちろん特典のカードも貰ってきている。私ももちろんカードの絵柄を見ている。音也のクレープと特典カードをたずさえ戻ってきた友人は「渡される瞬間、音也の笑顔がしんどいぞ」と言う。ゆーて、ゆーーーーてね、メニューをチェックした時に特典の絵柄は拝見してるし、友人が貰ってきた特典も見ている。確かにその絵柄はアニメで音也がどうしょうもなく闇堕ちした時、思い出のひまわり畑に行って取り戻すことが出来た尊い笑顔だ。わかってる。もう全てをわかってるし、びっくりすることなんてなんもねえ。

 

と、思っていたけどまじで渡される瞬間、音也の笑顔が見えてきて、

「しんどーーーーーーーーーーーい!!!!!!」

となった。ほんとにしんどい。ありがとう。

 

しんどくなりながら受け取ったクレープがこちら

 

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知能という知能はないチンパンジーなので、無意識のうちに食べてたけど「……ハッ!いかん!味!!!」と思い出して食べたらイチゴ味のアイス。美味しかったです。

 

「なんか物足んねぇ~~~~~!!!!!!」 

とデブがのたうち回る。

2皿では足りるわけがねえ。

セシちゃんも好きだしレンちゃんも好き。

ヘヴンズなら綺羅様とシオンくんが好き。

一番美味しそうなのは瑛一のキムチチゲ?(覚えていない)だけど、どうせなら推しを食べたい。

ナンジャタウンに何をしに来たのか。

美味しいご飯を食べる為か……

 

違うだろ!!!!!!!!!!!!!!!

推しを手に入れるため!!!!!!!!!

「買う」という行為をしに来ているんだよ!!!!!!!!!!!!

食べるためじゃねえんだ!!!!!!(食べるためです。)

 

 

 そう、そして私は忘れていた……あの男を……

先日のカルテットナイトのライブ……カルライで大進化を遂げ、我々が跪くしか、ひれ伏すしかなかったあの男を……

 

そう!!!もうわかりますね!!!!!!!!!!!!

カミュ!!!!!!!!!!!!

 

先日のカルライの話は始めたら終わらないし、9割がた前野智昭の3rdからの成長、素晴らしさについて述べて終わってしまうので割愛します。全力でBlu-ray待機しています。

 

話を戻しまして、カミュのパンケーキはTwitterでも話題になっていましたね。

一番面白そうだし、小麦粉だから腹持ちしそうだし(重要事項ですね)、カミュをちゅうもーーーーん。

 

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ほ~~~~~~~~~ぉおおぉ~~~う。

カミュ様麗しい。

そしてなんかでかい。1人だけめちゃくちゃ特別感あるな?

 

右上のレモンティーみたいな味のシロップを綿あめに回しかけて~~~~~~

 

こう!!!!!!!!!

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 ………………下手くそでは????????

そしてあまりにも怪しい色では…………?

食べて生きて帰れるか?

 

水色の物体が乗ったパンケーキ部分にアイスを乗せぱくり。

 

ンンンンん????????

ねっちょねっちょするゾ????????

これは絶対水色のやつだろ!!!!!!

 

水色単体で食べてみたら、シロップの味やアイスの甘さに隠れていたけどソフトキャンディーの味。めちゃくちゃ安心した。

ただし、てめえ!!!そう、お前!!!着色料、お前のことだ。お前のことは許してねえぞ!!!!!!(彼のイメージカラーである水色にして頂きありがとうございます。いかにも体に悪そうで笑いました。)

 

脇の四角い物体が美味しかった。ガリガリくんソーダの味と食感と冷たさで、それにゼリーを混ぜたような。

 

そんなら感じでナンジャタウン楽しんだぞ~~~~~~~~~~~~!!!!!!

今度は何のコラボをやってくれるんだろうか。楽しみ。

 

 

 

そして……

ふらっと寄ってしまったところで購入してしまった。

 

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ンアア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

か゛ん゛わ゛い゛い゛~~~~~~~~~~

 

今回マスキングテープババアが購入したのは紅の豚ハウルの動く城おジャ魔女どれみ。使う時はない。耳をすませばは今回我慢したから今度買います。

 

最近ちょこちょこおジャ魔女どれみ見てたのもあってタイミング 良すぎて………… 絵もめちゃくちゃ可愛くて………… 値段見ないで会計に持っていったからファイル1枚700円で目ん玉飛び出た。まあ、小銭で払おうとしてめちゃくちゃ1万円札出しちまったよね。めちゃくちゃお釣りもらった。