寝て 食べて また寝る

好きなことのあれやそれ

2月の本

 

2月に読んだ本。個人の感想なので好き嫌いも書いてあります。漫画→BL漫画→BL小説の順。

 

漫画

月刊少女野崎くん10巻

いやあ、やっぱり堀ちゃん先輩・鹿島くんペア好きですねえ。海水浴、カラオケ回良かった。若松・結月も当たり前に良かったし前巻あたりから野崎・千代ちゃんも良い感じで面白い。まあ、いずれもくっつかないんですけど。

 

ヴァンパイア騎士memories 1·2巻

ヴァンパイア騎士 memories 1 (花とゆめCOMICS)

ヴァンパイア騎士 memories 1 (花とゆめCOMICS)

 

ヴァンパイア騎士本編のすきまとその後の話。ところどころ泣きそうになりがながら読んだ。瑠佳と暁、零と愛の話がとても好きだった。花とゆめらしからぬドロドロ具合なんだが、優姫、零、枢のお互いに対する感情の複雑さがグッとくるんだよな。3巻以降で優姫と零の付き合い場面読めるのかな…。

 

黒伯爵は星を愛でる 1巻

黒伯爵は星を愛でる 1 (花とゆめCOMICS)

黒伯爵は星を愛でる 1 (花とゆめCOMICS)

 

LINE漫画無料時に読むが途中で読むのをやめた。2.3ページ読んで「花と悪魔じゃん!」って思ったくらい、この作者のおそらく前作に世界観が似てる。面白いっちゃ面白いけど、花とゆめにしてはストーリーが幼すぎると思うのでなかよしやちゃおの方が合う気がする。「花と悪魔」の方が面白くて絵も安定していたと思う。

 

QQスイーパー 全3巻

QQスイーパー 1 (フラワーコミックス)

QQスイーパー 1 (フラワーコミックス)

 

 

クイーンズ・クオリティ 1巻

LINE漫画でクイクオ1巻まで読了。タイトルは違うけど、全く同じ話で、実質クイーンズ・クオリティ1巻がQQスイーパー4巻。めちゃくちゃ面白かった!欲しい!「電撃デイジー」の作者だけど、やっぱり面白いし、内容は全然違うのに、関係性や設定が似てて電撃デイジーの波動を感じた。あと、絵がめちゃくちゃ好きだな!掃除が魔狩りみたいなものに繋がるとは思ってなかったし、玖太郎の今後がもう切ないし顔面良いしかなり良かった!少女漫画なのにガッツリバトルがあって、でもラブコメがしっかり地固めしてるあたりこの作者だよな〜となる。友人が1番好きな漫画というだけある。

 

パレス・メイヂ 1巻

パレス・メイヂ 1 (花とゆめコミックス)
 

LINE漫画1巻無料。いかにも花とゆめって感じの話だったな!彰子様のビジュアルも内面もとても好きだし、話がこれからどう進むのか大変気になる。

 

カラクリオデット 1巻

LINE漫画1巻無料。「藍ちゃーーーん!」という印象だった。うたの☆プリンスさまっ♪の美風藍くん好きな人に是非読んで欲しい!「神様はじめました」の作者で、それはそれは当たり前に面白かった。ロボットのオデットが人と関わる中で感情等を知っていく話。ゆっくり日常のお話なのでそういうテンションの日に読みたい。

 

ユキは地獄に堕ちるのか 1巻

ユキは地獄に堕ちるのか 1 (花とゆめCOMICS)

ユキは地獄に堕ちるのか 1 (花とゆめCOMICS)

 

昔、作者の他の漫画読んだこともあってLINE漫画1巻無料で読んだけど、こちらもなかよしやちゃおのように感じましたね。ちょっと安っぽいストーリーだったかな…。ヒロインが好きな俺様男に納得できないし、当て馬と思われるヒロインに一途なあきら君の方がずっと好き。少女漫画って当て馬の方がヒロインに一途で、当て馬の方が好きな確率高かったなと思い出したし、比較的攻めが受けに一途なことが多いBLを好む理由を改めて思い出した。

 

薔薇王の葬列 1·2巻

薔薇王の葬列 1 (プリンセスコミックス)

薔薇王の葬列 1 (プリンセスコミックス)

 

最初わけがわかんなくて切ろうかなと思いつつ2巻まで読んだら気になっちゃうな… シェイクスピアが元らしいから、そこら辺の知識あるとより理解出来そう。男でも女でもあるリチャードが色んな人とフラグ立てまくりなので誰とどうなるんだろう。

 

ちひろさん 1巻

ちひろさん 1 (A.L.C. DX)

ちひろさん 1 (A.L.C. DX)

 

元風俗嬢という言葉の強さに引かれてLINE漫画1巻無料読了。風俗嬢でも弁当屋でも変わらない自然体なちひろさんがすごく魅力的で、ただ彼女も苦しさを抱えているのは他の人同様だったので憧れと共感をもちました。前作の風俗嬢時代の「ちひろ」も読んでみたい。

 

アシガール

アシガール 1 (マーガレットコミックス)

アシガール 1 (マーガレットコミックス)

 

少女漫画っぽくない表紙が気になってLINE漫画1巻無料で読んだら面白かった!ラブコメというか今のところギャグ漫画かな?冊数結構出てるみたいなので気になる。主人公が未来を変えられるのか、若とどうなるのか気になりますね。

 

星上くんはどうかしている

絵が花ゆめっぽいと思ってLINE漫画1巻無料で読了。まあまあ面白かったけど続き読まなくても良いかな。主人公特有のフラグがたっている人にはガツンと正論を言って相手をハッとさせるくせに本人はぐずぐずとしているあたりがちょっとイライラしましたねえ。続きが気になるには気になる。主観で弟×兄です。

 

BL漫画

 

恋するインテリジェンス

ultimate(1)ペーパーワークス集

待ちに待ったペーパーワークス集!!!応募者全員サービスの小冊子や本誌のおまけ等、単行本になっているもの以外が詰まった1冊!!!聖前・桃月の話がいっっっっちばん好きだったな… 本編で1冊みっちり1組に特化して話が進むようになったので、鶏楽・愛染、春日・木菜、聖前・桃月、牛通堂・千散がそれぞれ1冊の話になることを切に願ってる!!!

 

こんなの運命じゃないから勘違いしないで 上

待ちに待った単行本ーーー!!!いつの間にか発売されてて焦った!アニメイト特典のペーパーも良かった…。次の巻で終わってしまうことが悲しい……。攻め2人と受け1人がラブラブな3P本!!!攻め同士も絡みあるので新たな性癖が開発されていく。めちゃくちゃに大好き。

 

マウリと竜

ずっと気になってて、でも「神様と恋人……?しかも動物……どういうこと?」と思っていたけど短編集の詰め合わせで、すごくすごく良かった。短編集なのにどれもよくお話がまとまっていて面白い。直接的なエロシーンはほとんどなくて、すごく優しいお話だった。どの話も同じくらいとても良かった。友人に借りて読んだので次の巻買おうかなあ。



BL小説

 

嫌よ嫌よも好きのうち?

嫌よ嫌よも好きのうち? (ディアプラス文庫)

嫌よ嫌よも好きのうち? (ディアプラス文庫)

 

月村奎作品。幼馴染もの。するする読めて優しい物語を書く作者さんだなと思った。これは好きな子ほどいじめちゃう攻めと天然で物事に疎いけど素直な受けでほどよく甘いお話だった。楽しかったけど攻めの態度が受けに対してちょっとキツい(受けが物事に鈍感すぎるのも要因)のでストレートで好きという感じではなかったかな。

 

ずっとここできみと

ずっとここできみと (ディアプラス文庫)

ずっとここできみと (ディアプラス文庫)

 

幼馴染もの。ずっと受けのことが好きな攻めと素直じゃない受け。攻めの将来や運命に対しての考え方がすごく好きだった。読みながら精神が安定するのを実感したので、テンションのMAXを10とすると8くらいにテンションを抑えたい時におすすめする(どんな時だよ)。ほどよいテンションで精神が安定するので月村奎作品好きなんだなあ。

 

きみはまだ恋を知らない

きみはまだ恋を知らない (SHYノベルス)
 

読んだ月村奎作品3作の中で1番好きだった。なんなら泣きそうになった。2人の速度でゆっくりと一つ一つ幸せというのを確かめ合うように近づいていく切なさと温かさを併せ持つ作品だったな。受けが性嫌悪症でテンカウントのようだと最初思った。潔癖症の人ってキスや性行為は大丈夫なのか不思議だったけど、潔癖症の知人がキスや性行為は大丈夫と言っていたので例外なんだなと思って読んでる。媚薬が出てくるのですが、ここまで正しい媚薬もののストーリーを私は見たことがない。

 

掌の檻

掌の檻 (リンクスロマンス)

掌の檻 (リンクスロマンス)

 

他の作品よりもボリュームがあって驚いた。宮緒葵さんは美人受けが多いので、最初は「受け攻め逆じゃない!?リバ!?」と焦ったけどリバではないので安心した。受けの精神状態が急に変わってしまうのでちょっとついていけない部分はあったがやはり楽しく読めましたね。攻めの不安定さをわかってて檻に自ら飛び込んだ受けだけど、そう変えさせたのも攻めなのでうーんと唸りつつやっぱりオレは好きでした。

 

悪夢のように幸せな

悪夢のように幸せな

悪夢のように幸せな

 

宮緒葵さんの作品大好きだけど、唯一ダメだったなあ。攻め2人なんだけど、3Pじゃなくて受けを取り合って1人の攻めが受けを手に入れます。もう一方の攻めがあまりに可哀想で無理だったな…。

 

地獄の果てまで追いかける

女装もの元々好きじゃない上にこちらは攻めが女装してるんだけど、好きだったなあー!文章だったから大丈夫だったのかもしれない。前世の執着が現世に持ち越されてファンタジー満載なんだけど、宮緒葵先生お得意のわんこみも多少感じれて楽しく読めた。

 

愛犬志願

愛犬志願

愛犬志願

 

ずっと読もうと思ってたやつをやっと読んだよ!作者の作品の中でもコメディちっくで読みやすいと思う!ただ、読んでる途中で驚愕したけど獣姦ありなので苦手な人は吟味した方が良いかも。私も獣姦は読んだことないし絶対無理だと思っていましたが、楽しく読めましたね… 苦手な人でもかなり読みやすい獣姦だと思う。宮緒葵作品のわんこ攻め好きな人は絶対読んだ方が良い。

 

オタクな俺がリア充社長に食われた件について

オタクな俺がリア充社長に食われた件について (二見書房 シャレード文庫)

オタクな俺がリア充社長に食われた件について (二見書房 シャレード文庫)

 

丸木文華さん自身もコメディ調と言っているとおり他作品に比べて軽く読める。しかし、他作品よりもエロが多くSMやイメージプレイ等多岐に渡っているのでエロ読みたかったらおすすめ。

 

いじめっ子

いじめっ子 (B-PRINCE文庫)

いじめっ子 (B-PRINCE文庫)

 

幼馴染もの。学校や社会でのカーストによる受けの劣等感がひしひしと伝わってきて、カースト上位の攻めに苛立ちを覚えるあたりとか痛いくらい共感できた。他の丸木文華作品より爽やかさがあると思う。

 

パペット

パペット (キャラ文庫)

パペット (キャラ文庫)

 

丸木文華さんこの手のタイトル多いなあと思った。『言いなり』や『いじめっ子』のようにタイトルに二重の意味があるけど、その中でもより際立ってたな。受けの理想でなければ忘れられてしまうので攻めは受けの理想となるように動かなけらばならないのが本当にグッときた。

 

蜜華の檻~堕ちた麗人〜

蜜華の檻 ~堕ちた麗人~ (角川ルビー文庫)

蜜華の檻 ~堕ちた麗人~ (角川ルビー文庫)

 

病気の姉どうするのかなと思ったら、「そんなあっさり!?」って感じだった。絵もあるんだろうけど、受けを買収するという点で作者は違うが『奈落の底で待っていて』と似てると思った。

 

記憶喪失男拾いました〜フェロモン探偵受難の日々〜

記憶喪失男拾いました ~フェロモン探偵受難の日々~ (講談社X文庫)

記憶喪失男拾いました ~フェロモン探偵受難の日々~ (講談社X文庫)

 

エロ多めのラブコメ。普段の丸木文華作品ではないので他の作品苦手でも読めると思う。エロに関する言葉の掛け合いがコメディチックでエロエロだけど読みやすい。探偵シリーズもの。Kindleで安くなってたら買っていきたい。

 

学園潜入してみました〜フェロモン探偵さらなる受難の日々〜

学園潜入してみました ~フェロモン探偵さらなる受難の日々~ (講談社X文庫)

学園潜入してみました ~フェロモン探偵さらなる受難の日々~ (講談社X文庫)

 

探偵もののミステリーありだけど、犯人の供述場面がちょっと陳腐だったな。ただ、どう進むのかな?とわくわくして読むことが出来た。やっぱり制服着せて「せんせえ…」って呼ばせるプレイっていいよな。

 

罪の蜜

罪の蜜 (講談社X文庫)

罪の蜜 (講談社X文庫)

 

1回目読んだ時も面白く読んだのだけど、どんな内容だったか思い出すために2回目読んだら「めちゃくちゃ良い……」となった。こちらはほの暗いメリバということで良いのではないでしょうか。わんこみが感じられるのは丸木文華作品ではめずらしい気がする。受けの彼女がかなり好き。

 

霧の楽園

霧の楽園 (角川ルビー文庫)

霧の楽園 (角川ルビー文庫)

 

読んだBL小説の中で『渇仰』と同じくらいときめいた話だった。ときめいたという表現が正しいのかわからないけど、心臓がぎゅっと痛んで何度読んでもたまらなく好きだった。丸木文華作品の中でも『mother』の次か同じくらい好きかもしれない。最後の葵の手紙が答え合わせのような話だったけど、どうしようもなく攻めが受けを求める理由に個人的に納得がいった。何か欠けていたり抱えていたり飢えていたりするのをお互いで補い合うBLがめちゃくちゃに好きですね。ミステリーっぽくもあって、ある事柄を示唆する内容は書いてあっても明確に書かれていないため想像で補わなければならないところに歯痒さを覚えつつ、そういうところもまた好きでした。

 

ブライト・プリズン 学園の美しい生贄

犬飼ののさんは他のシリーズで気になってたんだけど、こちらを勢いで買ってしまったな。結果としては面白くて、めちゃくちゃ設定作りこんでる印象だった。メインの受け攻め以外にも結構登場人物出てくるんだが、シリーズものなので1冊目では脇役があまり触れられず気になる書かれ方で留められているので続き買おうか迷っちゃう。最後の椿姫の独白が1番好きだったかもしれない。椿姫のみが知ることを2人が知る未来は来るのかものすごく気になる。

 

溺愛調教

溺愛調教 (キャラ文庫)

溺愛調教 (キャラ文庫)

 

エロが読みたくなったら西野花先生……。とあるブログで見かけて元々気になってて、割引のタイミングで購入。攻めが寝取られ性癖があるために攻め受け両想いだけど4P。

 

妄愛ショコラホリック

妄愛ショコラホリック (白泉社花丸文庫 か 7-3)

妄愛ショコラホリック (白泉社花丸文庫 か 7-3)

 

一途なストーカー攻めと聞いて読んだ。やってることは保管タイプのストーカーだけど怖さはないし甘めのストーリーだったな。当て馬が受けにアタックするのでそこそこ出てくる。

 

交渉人は黙らない

有名なシリーズだけど、当たり前に面白かったよなーーー!!!シリーズものの1巻だから甘さは少ないものの、これから絶対さらに2人の関係性が面白くなるのがわかるストーリーだった。攻めは長い片想いだし、受けは煮え切ってないしこれからが楽しみですね…。

 

宵越しの恋

いやあ……良かったですね。ストーリーにも出てくる和菓子のような優しさと甘さが詰まった話だった。それだけでなくて受けが中学生の時に感情のコントロールや人の目を気にして攻めに辛い思いをさせてしまっていたと後悔するところはうるっときた。本当に優しいお話だった…。

 

 

今月もBL小説月間になってしまいましたね。漫画は1巻試し読みも含めて書いた。やっぱり花とゆめ作品は好みのものが多いと感じつつ、作風が変わってきていることに時代の流れも感じましたね……。

BL漫画はもとから好きな作品2冊、借りた作品1冊なので新しい作品に手を出してないんだよなあ。恋インはこれからの出版予定も決まってるので楽しみ。『こんなの~』は次で終わってしまうことが悲しい。

BL小説は今月も20冊読みましたね。 先月よりいろんな作家に手を出せた気がする。ほのぼの系なら『きみはまだ恋を知らない』、『宵越しの恋』がおすすめ。どちらもじんわり温かく読める。他だと『霧の楽園』が好き。私の好みドンピシャですわ……。シリーズものも何冊か買ったのでそちらはゆっくり読み進めていきたい。

BLはRenta!で買うと豪語していたにも関わらずKindleの方が半額で買えたりするので1ヶ月でKindle派に寝返ってしまった。ポチるのが楽しくて積み本が溜まっているのでちゃんと消化していきたい。

1月の本

 

私は読んだり観たものをすぐに忘れてしまうので1月に買って読んだものをまとめました。毎月続けることができたらいいな。

今回は漫画、BL漫画、BL小説でまとめました。

 

 

漫画

『来世は他人がいい』

なんのきっかけか忘れてしまったけど、試し読みでめちゃくちゃ面白くて速攻コンビニにAmazonギフト券買いに行ってこの作者の漫画全部買った。関東のヤクザの息子の深山霧島と関西のヤクザの孫娘の染井吉乃が婚約して吉乃が関東に行き一緒に住むんだけど、深山霧島がキング of クズでめちゃめちゃに好き!!!!!!他の女抱きながら自分の好きな人の惚気話する男がめちゃめちゃに好きなんだ……。深山霧島の頭の狂い具合が好きなんですが、普通ぶってる吉乃も深山霧島を惚れさすくらいには狂ってる。3巻が3月に出るらしいので楽しみ。

 

『二人は底辺』

二人は底辺 (ZERO-SUMコミックス)

二人は底辺 (ZERO-SUMコミックス)

 

吉乃の祖父の養子で吉乃の家族である翔真が過去にどうして染井家に養子に入ることになったのか、吉乃との出会いが描かれている話。単行本には入ってなくて、電子書籍のみの取り扱い。単行本買った人は絶対にこれも買って欲しい!!!これも本編です!!!本当に本当に翔真くん好きなんですが、こいつも他の女抱いたあとに吉乃の飯食いたいとか言うやつなんですわ……そんなん好きじゃん……。性欲なさそうな顔して、なんでもないように女抱ける男も好きなんですよね。翔真はヤクザじゃないんですが、バリバリ刺青入ってて、その刺青が鯉と龍とソメイヨシノなんだけどその理由を教えて……。その理由が垣間見える話になってる。

 

春の呪い

読み終わってまず思ったのが「全2巻でこのクオリティはすごい」だった。ギャグっぽさもあるんだけど基本シリアスで、終わり方にびっくりした。爽やかに見せかけて地獄なんだけど、スルスル読める。ストーリーを作るのが上手な作者だと思う。

 

 

BL漫画

『ヤギとオオカミの発情事情』5話 

ヤギとオオカミの発情事情 (Charles Comics)

ヤギとオオカミの発情事情 (Charles Comics)

 

単話配信最後なので後日談等加えて単行本発売になりそうと思ってたらもう決まってた。ときしばさんはエロ上手いのでエロ読みたかったらおすすめ。

 

『いとしの猫っ毛』1.2巻 

いとしの猫っ毛 (CITRON COMICS)

いとしの猫っ毛 (CITRON COMICS)

 

ずっと気になっていて、Renta!で試し読みが大量にできたので読んだらまんまとハマった。ほっこりする日常パートとゲイとノンケの性に関するリアルさのバランスが絶妙で綺麗事だけじゃない感じが良かった。特に2巻冒頭のけいちゃん(受け)とポンちゃん(攻めがやっている貸家の住人)の会話が本当に好きだった。ゆっくり続き買っていくと思う。

 

『俺たちは新婚さんかもしれない』

俺達は新婚さんかもしれない (バンブーコミックス Qpaコレクション)

俺達は新婚さんかもしれない (バンブーコミックス Qpaコレクション)

 

面白そうだと思ったんだけど、絶妙に好みではなかったんだな…。この作者の他の作品もそうだったのでこの方のはたぶんもう買わない。私の好みではないだけで面白いと思う人の方が多いと思う。

 

『チクBINGO★岸和田、乳首異常に感じるってよ』16話 

チクBINGO (1) (ビーボーイコミックスデラックス)

チクBINGO (1) (ビーボーイコミックスデラックス)

 

いつも通り楽しく読みました。

 

『幼馴染が欲求不満で困っている』

幼馴染が欲求不満で困っている。 (Charles Comics)

幼馴染が欲求不満で困っている。 (Charles Comics)

 

幼馴染もの読みたくて買ったんだけど、BL小説ハマったあとに読んだのもあってかストーリーが物足りなかった。BL小説ハマったのを抜かしても好みではなかったな。

 

 

BL小説

『魔女の血族オリジナルウィッチ』

エロと複数プレイと言ったら西野花さんなのではないでしょうか?エロの描写が本当に上手いので、エロメインの話が読みたいなら西野花さんの作品読んでおけば間違いない。この作品はほぼ対攻めで、エロい木馬に乗るプレイが好きでした。

 

『劣情スイッチ』

劣情スイッチ 【イラスト付】 (SHY文庫)

劣情スイッチ 【イラスト付】 (SHY文庫)

 

西野花さんでは複数プレイ一切なしという珍しい作品。ただ、義兄弟です。「お兄ちゃん」プレイが良かったな。おそらく兄×弟の方が私は好きなのですが、兄弟ものの大半は弟×兄な気がする。兄弟もの好きなので兄×弟たくさん見つけたい…。



『エンジェルヒート』

エンジェルヒート (花丸文庫)

エンジェルヒート (花丸文庫)

 

 

『エンジェルヒート〜in Love〜』

エンジェルヒート ?in Love? (花丸文庫)

エンジェルヒート ?in Love? (花丸文庫)

 

 

『エンジェルヒート〜Blood〜』

エンジェルヒート?Blood? (花丸文庫)

エンジェルヒート?Blood? (花丸文庫)

 

エンジェルヒートシリーズは3Pなんですけど、私は複数プレイで一番3人が好きなんですよね。エンジェルヒートっていう媚薬を受けに使って、その媚薬製造の元締めの攻めたちが性奴隷にするんですけど、性奴隷というより普通に愛されていくので痛くないです。ストーリーというよりエロが読みたくなったら読んでいる。

 

『くちびるに蝶の骨〜バタフライ・ルージュ〜』

これは前に漫画で途中まで読んでいて、続きが気になったので購入しました。8割方お互いに思いをきちんと伝えず、すれ違いすぎて辛いんですが大好きな監禁シーンがあるので楽しく読めました。

 

『おとなりの野獣さん』

おとなりの野獣さん (幻冬舎ルチル文庫)

おとなりの野獣さん (幻冬舎ルチル文庫)

 

甘めの執着のお話が読みたくて買ったんだけど、文章やセリフが合わなかったのでこの方の作品はこれ以降買わない予定。内容は面白かったので文章を楽しんで読める方は良いと思う。

 

『花嫁代行、承ります!』

花嫁代行、承ります! (ガッシュ文庫)

花嫁代行、承ります! (ガッシュ文庫)

 

「宗凛」が読んで一発目の感想でした。何言ってんだって感じだが、「宗凛」としか頭の中に浮かばないので宗凛好きな女は読んで欲しい。一途で寡黙な攻めと頑張り屋で健気で天真爛漫さのある受けだからか?続編もあるのでそちらを買おうか迷ってる。1人は無邪気に1人はどうにもならない思いを隠して、ずっとずっと大事に抱えて一緒に過ごした高校2年生の夏の刹那さにぎゅっと心臓が痛くなった。

 

『毎日カノン、日日カノン』

毎日カノン、日日カノン (ディアプラス文庫)

毎日カノン、日日カノン (ディアプラス文庫)

 

幼馴染ものを読みたくて買った作品。幼馴染というよりふんわり主従って感じだったな。文章が好みではなかったのでこの作者さんはもう買わないと思う。自分を攻めの「お手伝いさん」と思っている受けと、受けのことを「お嫁さん」と思っている攻めで、最初からお互いの認識が違って展開していくんだけど、内容も好みではなかったかな。ほのぼの甘いの好きな人は好きかもしれない。

 

『忘却の月に聞け』

忘却の月に聞け【SS付き電子限定版】 (キャラ文庫)

忘却の月に聞け【SS付き電子限定版】 (キャラ文庫)

 

めっっっっっちゃくちゃ好きな作品。宮緒葵さんの作品に多いわんこ攻め感がほとんどなく、序盤は特にオレ様攻めなんだけどその攻めが記憶喪失になって人格が幼児退行してからのときめきがすごい。読んだ人は絶対1回は読み返すことになる。異母兄弟だけど読んでると忘れちゃうくらい異母兄弟って感じはしない。本当に何度も読み返している作品。

 

『ぱんつを穿きたい3日間』

ぱんつを穿きたい3日間

ぱんつを穿きたい3日間

 

このシリーズの一番最初の「渇仰」が何度も読み返すくらいとても好きで、その続きの話。ほぼエロなんですが、その中でも達幸(攻め)が明良(受け)が汚したパンツを嗅ぎながら明良の穴で自慰するのがド性癖でした!!!

 

『奈落の底で待っていて』

奈落の底で待っていて (ディアプラス文庫)

奈落の底で待っていて (ディアプラス文庫)

 

宮緒葵さんの「犬」作品その1。良いところのお坊ちゃんから男娼になった受けと、受けの美貌と奏でる笛の音に囚われ身請けを願う攻めの話。

 

『堕つればもろとも』

堕つればもろとも

堕つればもろとも

 

宮緒葵さんの「犬」作品その2。「奈落の底で待っていて」よりこちらの方が好きだった。受けに踏まれて蹴られて興奮する攻めがめちゃめちゃに性癖に刺さった。時間逆行ものでその辺の説明はないけど気にするな。

 

『mother』

mother (花丸文庫)

mother (花丸文庫)

 

丸木文華さんの作品の中でこちらを最初に読んだのですが、めちゃくちゃ性癖に刺さって丸木文華さんの作品を読むようになりました。本当に本当に好きな作品。読みながら桜庭一樹さんの「私の男」みたいだなと感じたので、「私の男」好きな人は好きだと思う。ハッピーエンドかバッドエンドか判断に迷う作品。私はバッドエンドがハッピーエンドだと思う人間なのでハッピーエンド云々の感性は信用しないで欲しい。最後の攻め視点の話が本当に好きなのでそこばかり繰り返し読んでいる。高校生の時にレイプされ人との関わりを避けてる受けと高校生の時からずっと受けのそばにいる攻めが導入なんですけど、サンプル読んで大丈夫そうならとりあえず読んで欲しい。キーワードは天使と母性です。

 

『言いなり』

これも読む人によってはバッドエンドですね。受けに邪険にされているにも関わらず犬扱いに喜んで奉仕する攻めの正体が謎で、攻めの正体はおそらくこの2択だけどどちらだろう…と疑いながら読み進めた。タイトルも「mother」と同様うーんと唸るようになっていると思う。

 

『鬼子の夢』

鬼子の夢 【イラスト入り】 (花丸文庫)

鬼子の夢 【イラスト入り】 (花丸文庫)

 

丸木文華さんの作品の中ではエロ多めだと思う。監禁シーンあります。

 

『モンスターフレンド』

モンスターフレンド (クロスノベルス)

モンスターフレンド (クロスノベルス)

 

これはサイコパスものですね。他の丸木文華作品の攻めとはまたひと味違って怖さのある攻めだった。感受性の大切な部分が欠けていて絶対に受けを自分のものにする攻めと、攻めからは一生逃れることが出来ない受けで後味の悪さは丸木文華作品の中でも際立っているのではないでしょうか?最初読んだ時は苦手だなと思ったけど、2回目読んだらどうしようもなさがクセになってしまう感じがあった。丸木文華作品の一発目にはおすすめしない。

 

『堕ちる花』

堕ちる花 【イラスト付】 (SHY NOVELS)

堕ちる花 【イラスト付】 (SHY NOVELS)

 

夜光花さんの作品でどれか読んでみたくてシリーズもののこの作品を読んだんだけどホラーチックで、私はホラーや怖いものが苦手なので話は面白かったけどこのシリーズはもう買わないかな。この方はミステリーに定評があるようなので、そういうの好きな人は良いと思う。ホラーよりのミステリー作品が多そうだからこの方はもう買わないかもしれない。

 

『あの日、校舎の階段で』

あの日、校舎の階段で (ショコラ文庫)

あの日、校舎の階段で (ショコラ文庫)

 

執着ものを探していて、この作品を挙げている人が多かったので購入したのだけれど、私の好きな執着とは違ったな。ずっと受けのことが好きで諦めようとしてもどうしようもなく好きな攻めと、攻めの想いが煩わしくて逃げ続ける受けの話。お互いが感情を上手く伝えられず2人とも苦しむ展開が最後の方まで続くのでそこが私は辛かった。ただ、好きな人は好きだと思う。

 

『処女執事~The virgin-butler~』

良い意味でタイトルと表紙に騙される内容。第一印象で「エロがメインなのかな?」と思う人が多いでしょうが、ストーリーが面白くて切なさと甘さ残る最後になっている。2回目読んだ時にじーんときてしまった。エロは確かに標準より多いかもしれないけど、良い意味で裏切ってくれる作品だった。この作者さんの他の作品読んでみたい。

 

 

1月は「来世は他人がいい」、「忘却の月に聞け」、「mother」が何回も読み返すくらい好きでした。どれも本当におすすめ。

BL小説は「執着」をキーワードに、色々調べたり検索して当てはまった作品を主に購入していきました。病んでたり狂ってる攻めが好きなので必然的にエロ多めの作品ばかりですね。1月後半に突如BL小説欲求が出てきてめちゃくちゃ読み漁ったな。一穂ミチさんや凪良ゆうさんの作品を読みたいけど、たくさんありすぎて迷ってるので色々レビュー見てから読みたい。

 

 

2018年の商業BL

 

昨年初めて商業BLを手に取ってまんまとはまったわけですが、今年は無職期間があったので昨年の倍は商業BL購入しました。

無職期間と商業BLの購入自体はなんの因果関係もないけど、暇ゆえに1冊手に取ると面白くてどんどん買ってしまった。

電子書籍メインで購入し、時々紙媒体で購入した結果、60冊前後手元にある。

昨年で自分の好きな漫画家さんや傾向がわかったので、好きな漫画家の作品や傾向を中心に人気があるものを手に取っていった感じかな。

昨年は商業BL漫画ばかり購入していたけど、今年は初めて小説の方も冊数は少ないが手に取ってみた。

発行は今年ではないものもあるけど、今年出会った商業BLの中で好きな作品挙げていきます。

 

明日はどっちだ!

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明日はどっちだ! | 山本小鉄子 | 電子コミックをお得にレンタル!Renta!

これは万人におすすめできる!!!!!!

幼馴染みの両片想い!!!両想いよりも焦れったい両片想い大好きなのでじりじりと近づいていく2人がコミカルさも混じえつつ描かれていて本当にたまんねえ!!!たまんねえぜ!!!!!!

むっつり黒髪攻めが好きなのでその点も高ポイント。

受けの星(きらら)が幼少期が絶世の美少女でとても可愛いので、女の子みたいな見た目の受けが好きでない人はそこが気になってしまうかも。でも、見た目に反して喧嘩っぱやく豪快で人懐っこい性格なので相殺されて気にならないでしょう。

今のところエロは全くと言っていいほどないけど、最新刊の4巻がすごく良いところで終わったので5巻がすごく楽しみ!!!買うなら今!!!

 

こんなの運命じゃないから勘違い

   しないで

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こんなの運命じゃないから勘違いしないで | ちふゆ | 電子コミックをお得にレンタル!Renta!

性癖部門優勝ーーーーーーーーーー!!!!!!

3P・オメガバース・黒髪むっつり攻め・わんこ攻め・幼馴染み・御曹司という盛り込み具合い。これだけでも腐女子あっぷあっぷなのにエッチの表現がど変態すぎる。新たな性癖を無理やりこじ開けられるよ。

残念な事に単行本ではなくて、今のところRenta!の単話のみの購入となっている。そのうち単行本になると思うので(むしろなってくれないと困る)それを待ってからでも良いと思うけど、ほぼ毎月好きな作品が200円以下で読めるのは幸せ以外の何者でもない。200円で毎月の幸せ買えるならば安すぎない?どうかどうか末永く性癖抉り続けて欲しい…。

ど変態プレイの性癖てんこ盛り定食なので人は選んでしまうかも。今なら会員登録すれば1話が無料で読めるので読むしかない!!!頼むから読んでくれ!!!読んで無理だった人間はまた来世で会おう!

 

リカー&シガレット

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リカー&シガレット | 座裏屋蘭丸 | 電子コミックをお得にレンタル!Renta!

お、幼馴染みーーーーーーーーーー!!!!!!

またしても幼馴染みーーーーーーーーーー!!!

馬鹿の一つ覚えのように幼馴染みものばかり買ってしまう……許してくれ……

この作品は作家買いで、座裏屋蘭丸さんが好きなんだよね。

攻めの体格はどの作品でも雄々しく描かれていることが多いけど、対照に受けって美しく儚く線が細くて女性のような体つきの作品が多いように私は感じていて、そういう作品はあまり得意ではない。

座裏屋蘭丸さんは攻め受けともに筋肉のしっかり付いた美しい体で、人体の描き方が本当に綺麗。めちゃめちゃ絵が綺麗なんだよ!!!1冊手に取れば本当にわかると思う。

あと、なんと言ってもエロが凄いし絵が上手い。エロのうまさって絵の上手さと連動してると思うんだけど、座裏屋蘭丸さんの作品はそれが顕著に感じられるんだよな~~~!

幼馴染みでずっと受けのことが好きだったバイの攻めがノンケの受けにお試しの恋人を提案したことをきっかけに展開していくんだけど、酒屋を営んでいるにも関わらずお酒が弱いことがコンプレックスな受けとお酒に強くなるという名目であれやこれやしていくたまんねえ話になっている。

この方の作品はどれも美しい上にドエロいのでおすすめ。

 

ROMEO

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DragoStarPlayer ROMEO | わたなべあじあ | 電子コミックをお得にレンタル!Renta!

これはもう本当に本当に好き。

いや、どれも好きなんだけど本当に好き……

わたなべあじあさんの描く肉体も好きで、他の作品は受けが小さく線が細いことが多かったんだけど、これは受けがムチムチなんですよ…最高。

この作品はまず設定がエロい。ライカンっていう人間よりも強く大きく、そしてエロに特化して生まれた生命体という設定。

しょっぱなからすれ違い両片想いエロありなので最初からクライマックス。

Renta!では同人誌版しか購入できないので、Kindle等の他の電子書籍か紙の単行本での購入をおすすめする。同人誌版と単行本では話の順番が前後して入れ替わっているので、どちらも読んだけど単行本の方がわかりやすいと思う。

エロが多くて魅力的な設定となっているので両片想い好きな人は買うべし。

ただ、ケモのオメガバースが入った設定で、単行本より先行して発売している同人誌版では子どもを産んでいるので苦手な人は読めないかも。

 

優しいパンツの脱がせ方

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優しいパンツの脱がせ方【特典ペーパー付】 | まさき茉生 | 電子コミックをお得にレンタル!Renta!

お、お、幼馴染みーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!

どんだけ幼馴染み好きなんだよ……

これも幼馴染みですれ違い両片想いなんですけど、女の子より受けといた方が楽しいと話していた攻めが女の子と付き合ったのをきっかけに、受けが想いを拗らせて女性ものの下着を履くようになるというもの。受けの女性下着フェチは私にはないけど、好きな人にはおすすめ。受けを甘やかしたい攻めはたくさんいるけど、攻めにだけ甘やかされたい優等生受けを堪能出来る数少ない作品だと思う。

Renta!なら初回限定版の付録小冊子が買えるので単行本好きだったら是非買って欲しい。

 

チクBINGO★岸和田、乳首異常に

    感じるってよ

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チクBINGO★岸和田、乳首異常に感じるってよ | 伊吹アスカ | 電子コミックをお得にレンタル!Renta!

タイトルと表紙に騙されるな!……いや、事実なんだけど、タイトルと表紙で損してるのは否めない。

これもさあ、今気付いたけど幼馴染みじゃん。幼馴染みって幼少期からずっと一緒にいたパターンと幼少期にどちらかが転校して高校あたりで再開するパターンがあると思うんだけど、これは後者です。

おっぱい大きい受け大好きなんだよね……ムチムチしてる受け最高。攻めが早漏なのも高評価ポイントです。受けが好きすぎて、受けとのエッチに期待と興奮が高ぶって出してしまう攻めが好き……好きなんだよ。タイトルの通り、幼少期に攻めに乳首を弄られたことによって乳首が異常な性感帯と化した受けが己の乳首と奮闘するのも楽しめます。

こちらもRenta!だと単話売りなので他の電子書籍で単行本で購入をおすすめする。

 

ヤギとオオカミの発情事情

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ヤギとオオカミの発情事情 | ときしば | 電子コミックをお得にレンタル!Renta!

え、待ってこれも幼馴染みじゃない…………?

ここまで来ると幼馴染みを無意識で選んでいる己を疑うと同時に絶大な信頼感が湧いてくる。

これもRenta!で単話のみなんですがそのうち単行本になると思う。

地球外の惑星に住む幼馴染みのヤギとオオカミの獣人が地球に調査にくるんだけど、関係の拗れてしまった2人があれやこれやする話。

やっぱり私、黒髪受けも好きなんだわーーーーー!!!黒髪受けのツンとした態度の裏に垣間見えてしまう優しさや恥ずかしさには日本古来の奥ゆかしさを感じる。

この方はエロ多めなのでエロ堪能できます。

 

寡黙な親友がただのムッツリでした

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寡黙な親友がただのムッツリでした | GO毛力 | 電子コミックをお得にレンタル!Renta!

これもRenta!単話のみの配信。

え、これも幼馴染みだったかな…と己の幼馴染み選出具合に焦りながら調べたら親友だけど幼馴染みではなかった。

これは設定が面白くて、ある日目覚めたら人を見るとその人の欲求不満度合いがグラフとして見えるようになる。つーか、やっぱり黒髪むっつり攻め好きなんだわ……

 

渇仰

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渇仰 | 宮緒葵...他 | 電子コミックをお得にレンタル!Renta!

唯一の小説なんですが、買ってから1週間毎日読み返してたくらい性癖にブッ刺さった。

もうお察しの通りこれも幼馴染みなんですが、そんじょそこらの幼馴染みじゃないぞ。攻めの受けに対する執着が尋常じゃない。読んだ商業BLそこまで多くないけど執着具合がブッちぎっている。あと攻めの攻めが受けの受けにずっといる。もうずっと。もうずっとよ。実力派人気俳優の攻めと彼女に振られ会社もクビになった美人受けという現実世界っぽい設定だがファンタジーだと思って読んで欲しい。そもそもファンタジーだけどわざわざファンタジーと設定しないとエロの収拾がつかないレベルでエロがファンタジー

何がすごいって、攻めの執着具合なんですよね。常時受けに対して欲情してるし、自分以外の男が受けと話すのも見るのさえも激情する。この続編の『渇命』は監禁する上にカニバリズムありとなっていてこれよりもっとすげぇから覚悟しといた方がいい。

わんこ攻めにも該当するけど、わんこ攻めというよりわんこなんだわ。「わんこのような」ではなく「犬」。下僕という意味ではなく受けの犬に心からなりたい攻めなので執着の激しいわんこ攻め好きならおすすめする。ただ、まじで人を選ぶ作品なのでサンプルとか読んでからの方が良いと思う。

こんなド性癖抉られる作品に出会えてよかった…

 

 

1年で60冊程度は多くはない数だけど私としては読んだ方かな。月に数冊ずつ買うと言うより、好きな漫画家さんの新刊が発売されたときに購入し、読了後のBL欲求そのままにポチりまくって一気に読んでた。

あと、今年から電子書籍に移行しました。理由としては紙媒体だと部屋のスペースを取られることと、部屋に誰か来た時に見られる可能性が高いからですね。

デメリットは

・単行本より高い

・読みたい人、読んで欲しい人に貸すことができない

・配信が紙媒体より遅い

特にRenta!は割引もほとんどない上にポイントも全くといっていいほどつかない。アニメイトで同じ冊数買ってたら相当ポイントつく。

配信は電子書籍によると思うけど、単行本発売より遅いものの方が圧倒的に多い。

場所を取るから電子書籍にしたものの、好きな作品は手元に置きたいのと人に貸して読んで欲しいので単行本でも購入している。

 

単行本より高い上にポイントも全然つかないのになぜRenta!で買っているかというと、

・エロの修正が他の電子書籍よりゆるい

・他の電子書籍より配信が早く新作が揃っている

・クレジットカードがなくてもコンビニ決済できる

電子書籍に移行すると決めたときにいくつか他の電子書籍と共に検討したけど、私は商業BLをメインに買いたいと考えていたので電子書籍で修正されることが多い商業BLはできるだけ単行本そのままが良いと思ったのが1番大きいかな。

ただ、商業BL冊数でいったら他の電子書籍の方があるので友人おすすめの商業BLが読めなかったりもする。

もちろん商業BL以外の漫画や小説類も電子書籍に移行したいのでそちらはKindleを検討している。青年漫画、少女漫画、雑誌、小説等いろんな種類の本を購入予定のKindleだと誰かに見せる可能性が高いので他の本と商業BLは分けたいのもRenta!にした要因かな。

 

あと、これだけは書いておかなければならないのですが私はけっして幼馴染みが好きなわけではありません。幼馴染みに付随することが多い長年の執着や両片想いが好きなんだ。執着・両片想いものをあさっていたらこんなことになっていたんだが、もしかしてこれが幼馴染み好きってことか?あ゙???

あと小説のコスパの良さにびっくりしたね。漫画も小説も読むのが非常に遅くて漫画でも1冊読むのに1時間30分かかることがあるので時間単位のコスパの良さは人並み以上なんですが、小説となれば尚更ですね。文章には修正がないのもすごい。もうずっとエロいじゃん。

栄養ドリンクとして商業BL摂取することが多いので速攻性のあるしょっぱなからエロいのをチョイスしがちなんだけど、エロなしでゆっくり育んでいくBLも読みたい。でも待てないんだよな。なんかもう待てないんだよ。心が早漏野郎すぎる。

 

■ここまで読んだ心優しき者へ

 

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既刊紹介|恋するインテリジェンス|丹下道 OFFICIAL SITE

恋するインテリジェンス | 丹下道 | 電子コミックをお得にレンタル!Renta!

『恋するインテリジェンス 6巻』が最高なので読んでください。(ここまで読んでくれたのにまだ読ませる)

今回は柳・先森ペアの話なんですが、幸せを確約できます。登場人物の名前で1番先森篠雅って名前が好き。つーか、どのペアも本当に好きなんだけどどうにかなんねーか?本当に好き。応募者全員サービスに申し込むため本誌買ったくらい好き!ラブよ!ラブ!!!十数年前に本誌を唯一買ってたちゃおでさえ全員応募者サービス申し込んだことないのに!過去の応募者全員サービスのペーパーを冊子にしたものが今度発売されるんだけど福利厚生整っている。愛じゃん……。みんなで愛感じていこう。

 

 

■編集後記

文章は99%スマートフォンで書いていて、何故スマホだと文字色やフォント編集ができないんだと思っていたんですよ。はてなブログのあらゆる箇所をタッチして試して見ても記事関連の編集ページが見つからなくて文章書く度に探してました。

なんで今までスマートフォンでの編集について検索しなかったのか自分でもわからないんだけど、今回調べたらちゃんとあったんだよな……そりゃそうよ……他の人間どうやってるっつーんだよ。

普通に書いてる時は編集関連が表示されないんだけど、スライドさせたら出てくんだよ……なんなんだよ……隠しルートかよ。

自分でも見にくいと思ってたから見やすいようにしたい。まず画像がでけえ。なんでこんなでかいんだ。全然使いこなせない。

あと、やらない気がするけど今年中に参加したライブについてもまとめたい。

2018の装備品

これは現段階でのベストと思われるものであって、これからも試行錯誤の必要があることは最初に述べておきます。

 

これは完全なる自分のための備忘録として来年の私のために残します。

 

昨年から自分に合う化粧品を色々探して、今年はほとんど何も買わなかったけど、化粧する中で「やっぱりこれ似合うのでは?」となるものがあるので部分別に書いてく。

とりあえず、今使ってるものを載せる。

 

【下地】

江原道 メイクアップカラーベース イエロー

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他の下地も使うけど、色味を補正してくれるカラー下地はやっぱり良いなと思う。私はイエローベースで、イエロー使ったら黄色くなるんじゃない?って思ったけど、逆に肌色が均一になって明るくなるんだなあ、これが。

オレンジ色の下地は使ったことがないので、エレガンスやメディアの下地も使ってみたい。

 

【ファンデーション】

江原道 グロスフィルムファンデーション 113

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トリミングしたから画像変なことになってるけど、今使ってるパウダーファンデ。

可もなく不可もなくというところかな。

ESTEE LAUDERのダブルウェアも時々使うけど、なんとなくしっくりこなくて、だったら江原道かなって感じ。

でも、そもそもマットすぎるのは似合わない気がするので来年はリキッドタイプを色々試したいな。

 

【アイブロウ】

KATE デザイニングアイブロウ ライトブラウン

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人気のあるこれは最近初めて買ったんだけど、やっぱりめちゃめちゃ良かったな。

形を作るのは下手だけど、前に使ってたやつより綺麗にできる!

上と真ん中で形を整えて、真ん中と下で眉頭に色を足して使ってる。

あと、下の色で鼻のシェーディングして、上の色で鼻下に影をかいてる。

私の顔面は肌感、眉、口が最も重要な部位だと思っていて、しかしながら眉は未だにガタガタだからアナスタシアなりSHISEIDOなり行ってレッスン受ける必要がある。

他に気になってるのはshu uemuraのアイブロウ。

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あと、眉マスカラはヘビーローテーションのライトブラウン使ってる!

 

【シェーディング】

シェーディングはしてない!IPSAのパレット持ってるから発掘したらやろうと思ってるけど見つけるのめんどくさいなー!

普通にシェーディング用のものが欲しい。

 

【ハイライト】

ハイライトは個人的にシェーディングより大切だけど見つけることができてない。

とりあえずでNARSの限定アイシャドウを鼻筋やCゾーンに塗ってる。

写真を撮ってなかったので割愛。

なんとなくハイライトってハードル高くてタッチアップできないんだけど、MACやRMKで試してみたいのはあるので試してきます。

 

【チーク】

今の私の1番の悩みどころ!正解がわからない!

メインで使ってるのはNARSのラスターとセザンヌの05番。

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ラスターはもっと明るいピンクベージュみたいな感じ。

セザンヌは限りなくベージュよりのピンクって感じ。

たぶんレンガ色というか、いわゆる血色が自分にとってのベストで、透明感のある色がベストの人もいるんだろうけど、私は血の色が必要なんだ……

NARSのリキッドチークのHot in roofがすごく合ってたんだけど、不器用な私にはリキッドって使いにくててパウダータイプの血色チーク見つけたいな。

それとは別に、骨格を意識したチークも欲しいから

ベージュも探したい。

 

【アイシャドウ】

アイシャドウとリップに関してはありすぎてまとめられないんだけど、今のところのベストアイシャドウはこれ!

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NARS デュオアイシャドウ 3067 ISOLDE(真ん中)

実物みると艶感がえげつなくて、最初見た時はタッチアップ嫌煙したほどなんだけど、左にあるスラバヤと片目ずつタッチアップしたら、イゾルデの方が自分には合ってたんだよね。

私の目は赤みがあると疲れに見えてしまうので、赤キャトルやスラバヤは難しい。ごくごく稀に、上手にできると色っぽい目元にできるんだけどだいたい寝不足で腫れた目元になってしまうのでイゾルデばっかり使ってる。

赤キャトルの右下が私の目元の影と同じ色をしているので、その色で目を拡張するようにのせてからイゾルデを縦割りでのせてる。

そして、アイシャドウの土台としてNARSのベルベットシャドースティックを使用。

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2本持ってるんだけど、一番最初に塗るとアイシャドウのもちが良い気がする!よれない!

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ガビガビの画質で申し訳ないんだけど、コスメデコルテのアイグロウジェム381は目がでかくなるし楽だしお気に入りなんだけど、奥二重の私には二重部分にアイシャドウが溜まってすぐによれることがネックだった。しかし、NARSのベルベットシャドースティックを塗ることでかなり軽減される!!!

アイグロウジェムは一時期めちゃめちゃ流行って最近はあまり使ってるのを見かけないけど、片目10秒でアイシャドウが終わり、朝ドタバタOLの最強の味方なので、顔は仕上げたいけど秒でメイク終わらせたい労働してる女たちはカウンター駆け込んで欲しい。

あと、似合うかどうかは置いといて、廃盤になってしまったけどNARSのシングルアイシャドウ1938はたまに使ってる。

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ヤバない????????????

通称玉虫なんですけど、玉虫という名を聞いて(巻ちゃんじゃん)と思い、実際に触りに行ってあまりのきらめきに買うしかなかった。私の初NARS。

番号末尾の38が東堂尽八でしかないなと思ったのも購入の決め手です。

これは紫っぽいアイシャドウに合わせて使ったりして元気に労働に向かってる。番号とか名称とかで買い出したらそりゃもう終わりよ……

 

【リップ】

リップはたくさんありすぎて困っちゃうんだけど、勝負の時につけるのはNARSの2760 slowride。

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これは本当に運良く発売当日に買えたんだけど、発売から1年くらい経つのに在庫ないところもざらにあると思う。それくらいに人気な商品。

ピンクブラウンとレンガ色の中間くらいでマットな質感。直に塗ると私には濃いから、リップクリームを塗ったあと4点くらい置いて指でぼかしながら伸ばして使ってる。

私の顔面にはリップがすごく重要で、リップの色で顔面がかなり違うんだけど、スローライドだと「キマったな」って鏡を見ると感じる。

ただ、すごく人気商品だからなくなった時のことが心配で、スローライドに似てると噂のSHISEIDOの212番のリップを試しに行きたいと思ってる。

 

次はNARSの1003番Morocco!

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私が初めて自分に合うと思ったリップ!これに出会わなかったら化粧品にあれこれ手を出してなかったと思う。玉虫と共に初NARSだった。

オレンジブラウンだけど、私の唇にはピンクがかって発色される。

スローライドと共に困ったらモロッコを塗っておく。

イエべ秋と思われる人でリップ迷走してるなら、スローライドとモロッコ激推しする!!!!

どちらもマットだからツヤ感欲しい人はグロスなり上につける必要はあるけど。

他にもNARSのJane、セルヴォークの9番、SHISEIDOのアンバーアフタヌーンクレドポーボーテのカメリアを塗る。

落ち着きたい時はアンバーアフタヌーン(ただし、廃盤なのでなくなるのが心配であまり使えない)、ピンクで上品さ欲しい時、ツヤ感欲しい時はカメリア、オレンジ気分だったらセルヴォークって感じかな。

マットがあまり得意ではないのにマットばかりだから、グロスっぽいものが欲しいとずっと思っている。

 

そして、マスカラ、アイラインはほぼやらないので探したいよーーー!!!マスカラはデジャブ使ってるけど滲んでパンダになるので滲まないけど落としやすいもの欲しい!

アイラインは奥二重で潰れてしまうことが多いんだけど、インラインにはあった方が良いと最近気づいたから、黒か緑がかったものを探したい。アイラインに関してはブラウンより黒が似合うので。

 

化粧品関係は以上かな!思ったよりかなり長くなってしまった……

 

次は、スキンケア!

【クレンジング】

パラドゥのクレンジング

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コンビニで買えるってありがたいよな。

クレンジングはどれが良いとかわからないけどとりあえずこれ使ってる。

本当はshu uemuraとか試したいけど、なくなって急を要することが多いので結局これを買う。

 

【美容液】

コスメデコルテ モイスチュアリポソーム

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これ、高いんですけどまじのまじで最高です。

各所で史上最高の美容液と謳われているのも納得。

しばらく使ってなくて、最近思い出したように使ってるんだけど、なんかもう全然違う……肌がずっと保湿されているのがわかる。しばらく使ってなかったからこそ、良さに改めて気付いた!!!これは本当にすごいよ!!!今クリスマス限定のでかい容量出てお得だから興味あったら買って欲しい。

 

【化粧水】

ミノン しっとりタイプ

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乳液と合わせて使ってたんだけど、ミノンの化粧品+ミノンの乳液より、モイスチュアリポソームと化粧水の方が肌がもちもちになった。乳液はなくなったので3点では試してないけど、ミノンは自分に合うなあと思った。でも、ニキビは出来るしベストではないと思う。

化粧水はリポソームトリートメントリキッドとアクセーヌのモイストバランスローションを試したいなあ。まあ、しばらく金が厳しいのでドラッグストアにある商品で自分に合うのを探していきたい。

クリームはKaneboのがあるけど、これから乾燥が酷くなると思うのでキュレルの試したいな。

 

スキンケアは現状こんなだけど、そもそも私の場合は肌質の改善が最優先事項なので、めちゃめちゃ痛いと噂のフラクショナルレーザーを来年中に契約出来たらなと思ってる。

 

身だしなみ関連だと、髪質に死ぬほど悩んでるのでシャンプーも合うの探したいなあ!!!本当に自分の髪質嫌だ!!!でも髪はめちゃめちゃ印象を左右するのはわかってるので頑張って探していく……果てしない旅だ……

 

自分に合うものが少しずつ見えてきた一年だったので、少しずつ少しずつ、似合うものを見つけていきたい。

でも、果てしなく、そして終わることのない旅なので楽しいけど辛いなあ。

 

似合う質感、色はなんとなく見えてきたから、来年も試行錯誤していく!!!仕上げてくぞ!!!

 

化粧だけじゃなくて、服も似合うものがなんとなく分かってきたから、なりたい像をちゃんとイメージしてすり合わせて、なりたい自分に見た目だけでも近づける!まずはお前は10キロ痩せるところからだけどな!!!(毎年言ってるけどね…)

あと、香水も苦手だけど自分に合うものを身につけてる人はすごく魅力的なので散策してみたい。

 

以上!!!今年の備忘録!!!

来年もこの顔面と体型を見て睨めっこしながら頑張って生きていこうな!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結婚する彼女

 

「結婚することになったから報告。笑」

と20年来の幼馴染からLINEで1年ぶりの連絡があった。

 

直接会って話したのはたぶん3年くらい前が最後。

まともに会話した記憶があるのは5年くらい前のディズニー。

 

ツイッターでペアリングのデザイン画やダイヤモンドを控えめにあしらった指輪が彼女のツイートで流れてきていたため結婚は察していたが、しばらく連絡をとっていない私にも報告をしてくれるんだ、と関係が完全に絶たれていないことを少し嬉しく思った。

 

 

今思うと、私と彼女は人として全く合わないタイプではないが、だからと言って合うタイプでもない。

特に仲の良かった小学校高学年~中学の時はそんなこと微塵も感じなかったけれど。

 

でも、小学校の学区単位の幼馴染なんてそんなものだろう。

ただその地域に住む子どもでそれ以外は共通点もなく、同じ試験を受けて一定の基準をクリアし精査されたわけでもない。

せいぜい、小学校入学前の知能検査で「特に何もありませんね」とお互い言われた程度。

 

同じ保育所で園内を駆け回り、小学校から中学校まで同じクラスで同じ教育を受け、同じ部活動に勤しみ、高校はクラスは同じになることはなかったが行き帰りで会えば話しながら歩いた。

 

幼少期はお互いの家で遊び、中学では街へ出てプリクラを6回も撮ったり、部活動が嫌だと愚痴を言い、高校を卒業して所属が異なると疎遠になる…

どこにでもいる、本当にどこにでもいる幼馴染だと思う。

 

「どこにでもいる幼馴染でしょ。だから結婚式でなくていいよ。」

声はせずとも感情が燻っている。

私は彼女から報告を受けた時「おめでとう!」とは言えなかった。言いたくなかった。

 

彼女の結婚相手は高校の時に私がギャーギャーと他人なのにやかましく、それはもう今だったら愚かな行為だと自分でも思うけど頭ごなしに「あいつはやめとけ!あんなやつのどこがいいんだ!」と言っていた人だった。

 

正直今も結婚相手のことはよく知らない。

ただ、名前も聞きたくないくらい嫌悪感を未だに抱いている。何故って、当時から彼女を苦しめていたし、婚約状態の今でも彼女を苦しめているのがツイートからわかるから。そして、私の信頼していて結婚相手のことをそこそこ知っている友人たちから結婚相手の悪い話は聞けども良い話は一度も聞いたことがない。

 

私はとりあえず地元に帰省した時に彼女と会うことにした。

その時のシミュレーションに悩んだ結果、この記事(と言っていいのか?)を書き始めた。

だって、「結婚おめでとう」と言えないのに、なんと言って、どんな顔をして数年ぶりに会えというんだ。

 

そもそも会わなければ良いという話かもしれないが、彼女に関する感情にケリをつけるために会うことを自分から誘った。

本当に幸せなのか、色々聞いていく中で確かめたかった。彼女のツイートからは幸せな様子なんて全く感じられない。どう考えても不幸な未来しか見えない。何故、何故……  

私が確かめたところで彼女らにはなんにでもない。私も確かめたところで何が出来る訳でも無い。

「あの男だけはやめておいた方が良い」と今さら言うのか?

それも考えたけどどう考えたって愚かな行為だなとしかわからない。

 

結局のところ、彼と付き合うことも結婚することも決めたのは彼女だ。おそらく色々な人に散々言われてきても変えなかったのは彼女だ。

私が今さら言うことは本当に何もない。

「おめでとう」とお世辞にも言えない人間が会おうとするのはやっぱりおかしいと自分でも思う。

ただ微かな何かにすがりたい。

どうか、どうか直接聞く彼女の話がせめて幸せで溢れていて欲しい。

身のまわりで初めて結婚する人が不幸な気持ちを持ったままなんてのは嫌だ。

 

私ができるのはせいぜい結婚に対してではなく、彼女へ喜びそうなプレゼントを渡すことと、いつでも助けになること、何があってもずっと大切な人だよと伝えることぐらいだ。

 

結婚を気に関係を絶つことも少し考えた。

でも、やっぱりできないと思う。

中学の自分を構成する時期に彼女とずっと過ごしたのはとてもとても大きい。

自分のありとあらゆる、まではいかなくても9割くらいの思考や感情や考え方はぶちまけていた。

私と彼女の共通点や繋がりは自己肯定感が低い事だったと今なら思う。

中学の一時点を共有していた思い出が強すぎるのかなんなのかわからないが、「おばあちゃんになっても仲良しでいると思う」という当時2人の交換ノートに書いた言葉が呪いみたいだ。

 

こんなに気になるなら関係を絶ってしまった方が楽だけど、それができるなら気にしていないしそもそも嫌いになれない。

 

私が好きなゲームは全て、彼女が当時やっていたのを私も羨ましがって買ったがきっかけだし、漫画を買うようになったのも彼女がちゃおを買っていたからだし、今のゲームやアニメや漫画が大好きな私は当時の彼女がきっかけで作られているのは間違いない。

 

保育所から一緒だったけれど、彼女が1番仲良かった子が転校してから仲良くなったこと、

小学校の校庭のタイヤの遊具の上でポケモンバトルをしてお互いトキワの森付近なのに彼女がバタフリーを出して即座に負けたこと、

小学校で他の子も混じえて交換ノートをしていた時に2人だけ毎回ちゃおで連載していたエンジェル・ハントの話をしていたこと、

中学で部活動が2人共苦手で他の部活動のメンバーがいない時に愚痴をずっと言っていたこと、

中学の2人の交換ノートで彼女の好きな人と私が会話していたのが嫌で一時期私を嫌いだったと告白してきたこと、

映像のように思い出せる。

 

思えば当時から彼女は誰もが「え?その人が好きなの?」という人と付き合っていて男運というか見る目がなかった。

 

絶対に幸せになって欲しい人に幸せになってもらいたいだけなのだが、私の思う幸せと彼女の思う幸せはたぶん違う。

彼女の結婚を祝うことができないなんて中学の私は想定していないだろうな。

 

彼女と会うまでになんて顔で会おうか、何を言うのかうじうじ悩むだろうけど、彼女へのプレゼントを渡すことは楽しみなので喜び姿を想像しながらプレゼント選びをしたい。

 

お花が大好きな彼女には花が良いのか、それとも地元では手に入らないSABON等ちょっと小洒落たものが良いのか、日常で使う小物が良いのか、彼女の幸せな笑顔に酔いながら選ぼう。

 

ST☆RISH Forever!!!

 

 

 

ST☆RISHST☆RISHでした。

ST☆RISHがこの世の何もかもの1番だった。

あの場にいて同じ光景を見て、時間を共にして、大好きって気持ちを伝えた人はそうだと思う。

少なくとも、私はそうでした。

 

 

 

人によってキャラクターと声優さんがリンクするタイミングってバラバラだと思うけど、私にとってはそれが今回のファンミーティングだった。今回のファンミによって「ST☆RISHが確かにいる」と確信を持てた。

ライブビューイングではない、初めてうたプリのライブに参加したのが6thで、その時はまだ声優さんがキャラクターの歌を歌っているように見えていた。もちろん、とてもとても楽しくて最高のライブだった。

ただ、今回は「楽しい、好き」だけでなく、「辛いな」とも思った。この辛さがファンミが終わって数日経ってもうだうだと、未だにファンミ以外を受け付けられない原因だと思っている。

これからのうたプリを全力で楽しんでいくために、他のコンテンツを楽しんでいくために、「Welcome to ST☆RISH world!!」に参加した諸々を残します。

 

 

 

こんな体験は初めてなんだけど、体がうたプリ以外を受け付けてくれなくて、何ならうたプリでさえ受け付けてくれない。ファンミ後に友人と見たプリライ4th、5thもしんどかった。

ライブ後は必ず翌日には「DVD今日発売して!!!」って言ってるのに、観たくない。そりゃ発売されたら買うけど、自分でもこの状態が初めてでよく分かってない。

公演後は本当になにも受け付けられなくて、言葉を発することも、聞くことも嫌で、感想なんぞこぼしてしまったら規制退場で改札に1歩も進めずぎゅうぎゅうな中、泣きわめいていたかもしれない。感想を友人に言おうとして、ひらがな1文字零しただけで、ぐちゃぐちゃな気持ちになり、涙が出てきて、今の状態では言ってはいけないなと思い、口をつぐんだ。

帰りはいつもかじりついているTwitterを開いて、他の人の感想、文章を読むのが無理で、しばらくぼーっとし、ファンミに向けて作ったプレイリストを聞いた。でも、1曲目が「Welcome to UTA☆PURI

world」で涙が零れないギリギリまでうるうるした。何をするにもしんどかった。

今はだいぶ回復して、他のことにも注意がいくようになったけど、完全ではないので、これはリハビリ!!!リハビリの真っ最中!!!

読もうと思って借りていた、未だに読んだことのないテニプリを20巻借りてきていたのに、読む気力なんて湧かず、読まずにそっくりそのまま返してきたよ。もうちょっと元気になったら読むからな!!!

 

 


1日目、7人がステージに出てきて、立っているのを見た瞬間、本当にST☆RISHだけの空間なんだと思って、グッときた。そして、なんて豪華なメンバーが揃っているんだとしみじみ感じた。

バラエティコーナーはST☆RISHの空気感で、彼らがニコニコと心から仲間といるのを楽しそうにしているのを見るのが本当に幸せだった。ライブだけでなく、ファンミーティングという形で良かったと思った。

1日目と2日間でゲーム内容は全部違って、どれも面白かったし、ST☆RISHの空気感が本当に心地よかった。

 

ステージや衣装もST☆RISHのファンミーティングならではで、ステージが7色でライティングしているのとか、それぞれのカラーを全面に押し出した衣装ではなく、白を基調とした衣装だったこととか。

びっくりしたことの1つに、スタンド中央でかなり遠く、衣装もバラエティコーナーは黒のジャージ、ライブコーナーは白の衣装と色の違いはほとんどなかったのに、誰がどこにいるのが一発で分かったこと。

推しているJ事務所のとあるグループのコンサートでは自担でさえどこにいるのか間違うのに、そんなことが全くなかった。

 

 

早押しクイズで、「会場内にメンバーの好物が売っているが、それは何か」って問題に、鈴村さんが「メロンパン!!!」って回答して正確したことがとっても嬉しかった。正確よりも、今までキャラクターのこととか特に関心が少なそうだったのに、聖川真斗の好物がメロンパンって分かっていてくれたことが嬉しかったなあ。

2日目も、「とある野球選手とコラボしたメニューは?」に真っ先にボタン押し、会場内を一周して食べたいメニューをメモしたっておっしゃっていて、「牛すじカレー」と見事に正確し、「ボケればよかった~!」なんて笑いながら話していたけど、予習というか、そういうところに聖川真斗みを感じてしまった。

 

早押しクイズの「ST☆RISHの平均身長になるメンバーは?」って質問に、翔ちゃんが「セシル!」と回答し、正解した後にそれぞれのメンバーの身長で映し出されたんだけど、翔ちゃんが圧倒的に小さくて、会場から「可愛いーーー!!!」って言われると、「可愛いって言うな!!!」って言ってたのが本当に可愛かった。生「可愛いって言うな!!!」を聞けて大変満足しました。

 

1日目のゲーム結果は聖川真斗がブッちぎり1位で、「日々のたゆまぬ精進と完全なる他力本願」とのコメントに笑った。コメントのセンスが流石だなあと鈴村さんに感服した。ただのお遊びで、結果は何にもならないけど、やっぱり推しが1番になるのはなんでも嬉しいものだなあ。

 

2日目の「アデリーペンギンの雄がプロポーズする時に相手に贈る物を選んで、プロポーズしてください」ってお題では、真っ先に鈴村さんが手を挙げ、昆布を手に取り、「この昆布でとった出汁で毎日俺に味噌汁を作ってくれ」ってセリフは笑ったし、あまりにも聖川真斗の言葉だった。

他メンバーもめちゃくちゃ面白くて、2番手の一ノ瀬トキヤがまさかの正解はびっくりしたけど、不正解と知りつつ、皆さんやって下さったので「わかってるな」と思いました。セシルちゃんの草地引き網は何が起こっているのか分からなくて、なんか本当に意味わからなかったけど、個人的に1番好きだったよ。鳥海さん、天然でセシルちゃんの素質ありすぎる。

 

グループに分かれて3人で回答を合わせるゲームは、とてもとても好きでした。「朝ごはんといえば?」、「生まれ変わってなりたい動物は?」とか、考えを知れるみたいで嬉しかったです。

鈴村さん、紀章さん、諏訪部さんが同じチームで、朝ごはん問題を外した時に、鈴村さんが「納豆は諏訪部さんがいるからないのよ」ってポロッと言っていたのがレンマサ女的にヴッってなりました。ありがとうございました。

 

 


休憩時間が30分と長く、今までのライブのソロ曲を一人一人まとめたものが流れたけど、めちゃめちゃ楽しかった。「この曲めっちゃ好き!!!うわ!これもめっちゃ好き!!!」って思いながらコールしてて、うたプリの曲全部好きなんだなってしみじみ思った。

 


「ファンタスティック☆プレリュード」で7人が出てきて、シルエットが見えた瞬間、「本当にST☆RISHだ、7人だけなんだ」と再度思ったし、事あるごとに噛み締めてた。

 

ソロ曲一発目が四ノ宮那月くんの「オリオンでSHOUT OUT」だったのは本当に天才的だったと思う。うたプリのライブでこんなだったっけ???って思った。会場にいるみんなが四ノ宮那月くんの歌に痺れているのがバシバシ伝わってきた。谷山紀章ではなく、四ノ宮那月くんの歌だった。

 


「騎士のkissは雪より優しく」のイントロが流れて、歌うならおそらくこれだろうと思っていたけど、本当にこれだった。

楽しみに楽しみにしていて、噛み締めて聞こう!って思ってたのに、感動とかはなく、むしろ現実味がなかった。7人の曲の中で1番現実味がなかった。楽しめたか楽しめなかったかの2択だったら、たぶん楽しめなかった。自分が1番悲しい。

どこか他人事で、スクリーンに映し出されている鈴村健一こと聖川真斗みて、「騎士のkissは雪より優しくを歌っていらっしゃる……」としか感じることが出来なかった。

2日間も聴いたのに感想はどれも同じで、自分でもなんで楽しめなかったのかわからないから、絶対にまた「騎士のkissは雪より優しく」を歌って下さい。お願いします。

 


「星のファンタジア」は所々でセシルちゃんを感じるた。鳥海さんて、あまりキャラクターに寄せる動きはされないと感じていたんだけど、この曲以外にもめちゃくちゃセシルちゃんの動きをしていた。「鳥海さんて、こんなにセシルちゃんみあったんだ……」って本当にびっくりした。

 


「虹色☆OVER DRIVE」はコール出来たのが楽しかったなあ~。音也に関してはどの曲になるか個人的に予測がつかなかったな。「最高だねーーー!!!」って歌詞を気持ち(セリフ?)として言ってくれたのがライブならではだなと思った。

そこには本物の一十木音也がいたよ。

 


「オレンジラプソディ」はレンちゃんの曲の中で1番好きだから嬉しかったなあ~~~!!!

アニメでライブ演出がある曲だから、ライブ会場で聞けるのが本当に嬉しい。曲前のアニメのセリフもそのままで、佇まいが神宮寺レンだった。一つ一つの仕草、ポーズ、神宮寺レンの存在感だった。

 


一ノ瀬トキヤは絶対「星屑☆Shall we dance?」が来ると思ってたから、「Independence」だったのは本当に意外だった。ただ、後のトークで語られるけど、宮野さん自身がIndependenceを選んだということだし、4thでも言っていたようにIndependenceは一ノ瀬トキヤにとって特別な曲というお話をされていた。

「一ノ瀬トキヤと言えば!」って曲ではなく、ファンミーティングという場を踏まえ、さらにキャスト自体が考えてくれた曲ということで、本当に嬉しかった。

あと、宮野さんのお話になってしまうけれど、「なんて華があるお方なんだ...!!!」って思った。スタンドの真ん中らへんという決して近くはない場所にも関わらず、手足の先まで手足がどんな動きをしているのか分かるほどのキレッキレのダンス、それに反する物腰柔らかな仕草。上松さんが彼に惚れ込んでできたコンテンツというのが本当によくわかった。

 


個人的に本当にキャラクター観がひっくり返るくらいびっくりしたのは、来栖翔くんの「男気全開GO!Fight‼︎」。今まで可愛い印象しかなかったけど、あまりにかっこよすぎた。来栖翔くんってこんなにかっこよかった???って何度も思った。表情が凛々しくて、自信に満ちていて、絶対に付いて行ったら幸せにしてくれるって確信できる男だった。

下野紘さんが、タンスから1stのタオルを引っ張り出してきて、今回はそれを振ったとおっしゃっていて、幸せでいっぱいになった。キャスト自体がコンテンツ、キャラクターをこんなにも愛してくれていて、本当にありがとう。とても幸せです。7年前の、数ある出演してきた作品、イベントの中の一つであるグッズを捨てずに保管していて下さったこと、それを振ろうと思って下さったこと。感謝としか言えない。

 

ソロ曲はそれぞれ1曲だけだったんだけど、トークを聞くに、曲はキャスト自身が選んでくれたってことでとても嬉しかった。なんでその曲にしたのか理由は聞けなかったことだけが残念!!!そこめちゃくちゃ大切!なんで鈴村さんが聖川真斗の「騎士のkissは雪より優しく」を選んだのか教えて欲しい!!!鈴村さん自身がこの曲が好きなのか、聖川真斗の最初の曲だから選んでくれたのか、ファンのみんなが大好きな曲だから選んでくれたのか、はたまた他の理由なのか…。みんな分知りたいよ!!!

頼むから後日何らかの形で聞けたらよいな……

 

 

 

ソロ曲が終わり、ユニット曲。
歌うかどうかわからなかったし本当に本当に舐めていた曲。

「ADVENT ACE」

音也、真斗、那月、セシルが出てきた時は普段の4人の雰囲気と違い、あまりにかっこよすぎてびっくりした。曲自体本当にかっこよくて、スタンドマイクで横一列に並んでいるのが大好きな私は本当にたまらなかったし、せり上がった場所から優しい表情をせず、冷たい視線で下を見下ろす彼らが本当に本当に堪らなくかっこよかった。

イントロが「本当にうたプリか!?!?」ってくらい不気味にかっこよくて、後日、何気なくファンミのプレイリストを流してた私はイントロが流れた瞬間心臓が止まるかと思った。いや、止まったよ。死ぬかと思って自分でびっくりしたもん。

そして、1日目の私はこの曲で聖川真斗に恋するかと思った。全然夢女じゃないけど、それくらいかっこよかった。鈴村健一さんが聖川真斗に見えるって体験を初めてしたのがこの曲。カメラに抜かれた瞬間、「聖川真斗だ……」って戸惑い、何度スクリーンに映る鈴村健一さんを見ても、「聖川真斗だ」って戸惑って、感動して、泣きそうになった。

私の応援するアイドルの聖川真斗は確かにそこにいた。本当に本当に聖川真斗がいたんだ。二次元の架空のキャラクターである彼が現実にいないのは当たり前で、それを分かっていて好きなわけだけど、「確かにいる」って確信してしまった私はこれからどうしたらいいんだろう。歌っている、アイドル聖川真斗って存在を確信してしまったのに、これからまた彼の実体のない世界で応援していくのか。辛すぎる。でも、確かに聖川真斗は存在するし、何より誰でもない鈴村さんがそれを証明して下さっている。

そして、なんと表現したら良いかわからないけれど、彼の一部である鈴村健一さんが彼に寄り添ってきて下さったことに心から感謝しています。彼がアイドルで、ファンの前で歌うことが出来て、私が応援しているアイドルの聖川真斗を見ることができたのは鈴村健一さんのおかげです。聖川真斗の一部を担う人が鈴村健一さんで本当に良かったです。これからも御二方を応援させて頂ければと思います。

 


Sクラスの「Superb Spirits」はある意味Sクラスっぽくない曲なんだけど、とても爽やかなアイドルっぽくて可愛い曲でした。

それぞれがそれぞれの場所でファンサをしていて、Sクラス総セクシー化と1日目に言われてきたけど、2日目に翔ちゃんが肩出ししたけど、すぐ戻したっていう可愛いエピソードを見かけてほっこりした。

 

 


そして、今回1番楽しみにしていたと言っても過言ではない「一緒にHang in there♪」

初めて聞いた時から、「好き!!!」ってなった数少ないお祭り騒ぎのような曲で、コーレスが本当に楽しかった!!!ST☆RISHにとってめずらしい曲だけど、めちゃくちゃ好みだからこれからもこういう曲をたくさん歌って欲しいなって思った。恥ずかしいことに、この曲のゲームルートをやっていないので、全力で楽しんだけど、全てを理解して臨んだわけではないので、きちんとルートをやります。

 


「未来、夢、ありがとう、そして……!」は、何万回と聴いてるのに曲名覚えるのが苦手なオタクは「何だったかなあ~」と思いながら、ペンライト振ってた。スクリーンに、「未来、夢、ありがとう、そして……」と出て、「そう!それそれ!!!」ってなった。

 

 


最後は「ウルトラブラスト」

うたプリで1番売れた曲になったのかなあ~?

今回のファンミのチケット申込券が封入されていたCDの曲。

やっぱり会場のボルテージ上がっていたと思う。

音也が「次が最後の曲」って言ったあとの寂しさから反転して、コーレスでブチ上がる曲が最後だったことが嬉しかったなあ。みんなに寂しい気持ちを挟ませない音也めちゃくちゃかっこよかった。

寂しい気持ちでは終わらせないってところがST☆RISHだなって思った。

 

 


アンコールはマジLOVE1000%→マジLOVE2000%→マジLOVEレボリューションズ→マジLOVEレジェンドスターのメドレー。

鈴村さんとか紀章さんとか、ファンサというか、「ファンが絶対喜ぶってわかる営業」みたいなことは絶対しないのに、ここ2日間しょうがないなあ~みたいな感じでやってくれて、そのファンサにわめきたつドームに、まったく……みたいな感じで笑ってたな。オタクとして単純に興奮したし、ST☆RISHだけのファンミーティングという場だからやってくれたことに嬉しく思った。2日目のアンコールは忘れもしないからな…… 御曹司…… クラ組……ありがとう……。本当に本当にありがとう……ありがとう……。

 

 

下野紘さんの即興ソングを生で聴けるかも……」と期待していたのですが、見事2日目に歌ってくださった!!!ありがとうございます!!!下野紘さんがいるST☆RISHってグループはやっぱりすげえよ!!!

 

 

 

「Welcome to UTA☆PURI RAINBOW world!!」

が本当に最後の曲。

イントロから泣けてきてしまって、私はたぶんこの曲を聞くたびに泣いてしまうのではないだろうか。

この曲、聖川真斗が先頭に立ってセンター歩いていたの嬉しかったな。ほんのささやかなことがとっても嬉しい。

 

あと、急に「ORIGINAL RESONANCE」をブッ込んで来た時は「!?!?!?!?」って、急にどうした!?!?ってなったけど、本人たちが本当に楽しんでいるようで良かった。

 

 

 

2日目のメドレーは明らかに異様だったし、今までDVDや生で観てきたありとあらゆるライブのアンコールとは異質で、一生忘れないし、一生1番だと思う。もし1番を塗り替えるなら、それはうたプリのライブしかないと思う。

何が異様で異質かって、ファンの熱量がおかしかった。私がおかしかっただけと言われればそれまでだけど、スタンドの真ん中らへんから全体を見て、ペンライトが感情を伴った生きている海のようにうねっていて、ファンでなければ気持ち悪い光景だったかもしれない。ファンそれぞれの気持ちがペンライトを通して気持ち悪いくらいに伝わってきて、「もっと、もっと!もっと!!!ST☆RISHに届け!!!」って気持ちが痛いくらいわかった。ペンライトなんてどこの誰が振っているかなんてわからないし、それこそ米粒よりも見えないけど、見える見えないに関わらず、距離に関わらず、あんなに気持ちって伝わってくるものなんだって感じたし、私たちの気持ちもST☆RISHに伝わっているのかなって思った。あんな気持ち悪い程の最高の一体感、私は絶対に忘れないよ。

ST☆RISHはトロッコに乗って回ってくれたんだけど、本当に心から楽しそうに、朗らかな笑顔で、時には泣きそうになりながら歌ってくれているのを見て、「頼むから終わらないでくれ、ST☆RISHは間違いなく1番輝いている」って思った。音也、トキヤ、セシルの乗ったトロッコと、真斗、那月、レン、翔が乗ったトロッコがすれ違った時にはハイタッチしているのを見て、彼ら自身が1番楽しんでいるってこと、ST☆RISHがいるってことに涙が止まらなかった。

この曲を聞いて今日のことを思い出して、これからどれだけ泣くのだろうか、こんなに明るい曲なのになんで泣かなくちゃいけないんだ、って恨みのような気持ちになった。もう二度とこの瞬間はないのに、今日の曲たちを聞く度に2日間のファンミーティングのことが嫌でも脳内で再生されてしまう。

これは呪いでもあるし、信仰でもあるなと思った。

次のST☆RISHの単独イベント、もしくはプリライまでこの呪いは解けないんだなと思うと、なんとも言えない辛さがある。

 

 

曲が終わってからも、BGMとして流れていた「WE ARE ST☆RISH!!」に誰に言われたでもないけどみんなでコーレスできたのは嬉しかったし、それをST☆RISHがちょっと泣きそうになりながら、幸せそうにはにかんで聞いていたのを見てとてもとても幸せだった。彼らが幸せを感じれるんだったらなんでも出来るって思った。

 


何が幸せだったかって、ST☆RISHが本当にST☆RISHとして存在していたこと、ST☆RISHが最初から最後まで本当に楽しそうにニコニコしていたこと。

ST☆RISHはそれぞれのキャラクターだけでなく、彼らの一部をになっているキャストの皆さんもST☆RISHであると強く強く思った。同一視ではなく、聖川真斗と鈴村健一あっての聖川真斗だと思った。表現力なんて皆無だから自分でも嫌になるけど、ST☆RISHが本当にST☆RISHだったこと、架空であるはずのST☆RISHST☆RISHとして存在していたこと。それが何よりも嬉しくて、幸せで、そして、キャストの方々に対しての感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

下野紘さんが、2日目の挨拶で、「1stライブは周りのメンバーがいなければ自分はダメになっていたかもしれない、うたプリって作品があったからここまでこれた」って話していて、自分の好きな作品がキャストさん自身の糧になっていて、それをご本人の口から聴けることにファンとして幸せを感じた。

 

紀章さんが、うたプリって作品が自分の深いところまでくい込んでるということを話してくれた。振り付けが嫌いで、できるだけ振り付けがないようにお願いしているし、振り付け練習の時は機嫌悪くなるということを話されていた。ただ、ST☆RISHで振りが揃った時の快感が大変困って、やりたくなってしまう、とも。

紀章さんが話したことは普通だし、ファンとした常々感じているけど、むしろうたプリのライブが異常なんだと思う。ある意味、声だけ吹き込んでさえいれば良く、たまーにあるライブではキャラクターの歌を歌うだけで良い。でも、うたプリのキャストさんたちは自分たちにできる限りを尽くしてキャラクター、うたプリの世界観ってものを見せて下さる。

 

仕事と割り切ってやって良いものを、自分たちができること、そのキャパを超えてST☆RISHであろうとしてくれている。

 

それは本当に本当にファンとして幸せな事だけど、こちらから求めることはなく、やって下さることに対して受動的でありたい。ただ、毎回毎回期待する以上のものを見せて下さるので、「次はどんなものを見せてくれるんだろう」と期待はしてしまう。

キャストの方々がST☆RISHであろうとしてくれることが本当に嬉しいし、楽しみ。どんどん新しく、楽しいST☆RISHをみせてくれる。次はどんなものを見せてくれるのかなという期待と、彼らなら確実に新しいものを見せてくれる確信のようなものがあって、色んな可能性をもっているのを知ってしまっているので。

ST☆RISHうたプリにはまだまだ色んな可能性が広がっていることを他ならぬキャストの方々が見せてくれるので、期待することは許して欲しい。

 

 


1日目の最後の挨拶で、鈴村さんが聖川真斗として、「これからも俺は歌い続ける」っておっしゃった時は泣いてしまった。私はこれからも彼が歌うところを見れる、応援できる。それがどれだけ幸せなことだろうと思った。それは聖川真斗の言葉でもあり、鈴村さんが聖川真斗と共に歌い続けていくことの決意の言葉に他ならないから、余計に泣いてしまった。

 

2日目は下野さんと会場を朝見て回ったということをお話されていた。アンコールでみんなの近くに行くと、満面の笑みだったり、号泣したりとそれぞれのファンがそれぞれの楽しみ方をしていたことを言っていて、今までのライブもそうだけど、鈴村さんはファンの方の目線を意識したり、表情を見て下さる方なんだなとしみじみ思った。ファン一人一人の見方を大切にして下さっていて、この方が聖川真斗と共に歩む方で本当に良かったと思った。

 

最後に、「無口な彼から……いや、彼は結構おしゃべりか」と親しみのある笑みではにかんでいて、なんて愛しい空間なんだと噛み締めた。

 

鈴村さんは聖川真斗になりきるというよりは楽しみながら演じる方で、彼の面白い部分を前面に出して挨拶したりするので、いつもと違うところが今回驚いた部分でもあるかな。選曲もそうだし、ふとした発言とか、挨拶とか、ネタとしてだけではない、聖川真斗に対する愛着のようなものを感じることができた。キャストさんがキャラクターに愛着をもって、楽しみながら歩んで下さるというのは何よりも幸せで有難い事だと2日間を通して感じた。

 


真斗の次が締めの音也で、「ST☆RISHが1番に輝くから」って言葉を言ってくれた。ST☆RISHを応援している者としてこれ以上の言葉はないと思う。「1番になる」ではなく、「1番に輝く」って言葉を言う一十木音也と寺島拓篤はやっぱりST☆RISHのセンターだよ。

 

2次元、3次元問わず色んな人、アイドルがいる中で1番ST☆RISHに輝いていて欲しいし、ST☆RISHだけの輝きを見せて欲しい。誰が1番って話ではなく、それぞれが1番で、ST☆RISHST☆RISHの輝きを見せていこうとする、一十木音也のいるST☆RISHってグループは信頼できると思った。

 

あるグループ推しの人のST☆RISHの今回のファンミに関する非常に心無いツイートを見かけてしまい、非常に憤っているけど、対立するのは彼らの本意ではないし、絶対にそんなことはしない。てめえにST☆RISHの輝きがわかってたまるか。ST☆RISHを見下す奴らにST☆RISHの輝きがわかってたまるか。

でも、ST☆RISHはそんな人たちも認め、自分たちは前に進んで行こうとする。だからこその「俺たちが1番に輝くから」って言葉に繋がるんだと思う。私はそんな彼らのためにも良いファンでありたい。色々思うところはたくさんあるけども、うたプリってコンテンツが本当に本当に好きなので、応援するにふさわしいファンでいれるようにしたい。

 

 

 

ST☆RISHの単独イベントは今回が初めてで、1つのグループだけのイベントってとても大切だなと身に染みて思った。

「○○○だけ見たい」って人が少ないのでイベント、ライブの盛り上がりはプリライ以上だし、プリライでは時間の関係上出来ない曲をやって下さるし、キャストさんの雰囲気がいつも以上に柔らかく、キャストさん自身がST☆RISHでいることを何より楽しんでいて、ST☆RISH単独イベントでしか生まれない空気感だった。

 

ST☆RISHが好きな人だけがいる空間」ってキャストにとっても、ファンによっても本当に大切だし、貴重だった。

 

ファンミーティングという形式はゆったりとして、とても楽しかったけど、「ST☆RISH単独ライブ」は絶対に行って欲しい。QUARTET NIGHT単独ライブを観てしまっているから、単独ライブの素晴らしさに味を覚えてしまったので、そこはST☆RISHのファンとしてこだわっていきたい。まだまだ聞きたい曲は山ほどあるよ。何回だって聞きたいよ。

 

ただ、ファンミーティングという形はST☆RISHでしか成し得ないことなのかな、と思うとそこが嬉しくも誇らしくもある。ファンミーティングという形式が何よりST☆RISHらしくて、彼ら自身がファンと触れ合いたくて、彼らが1番楽しむんだろうなっていうのが想像できる。事実、ST☆RISHは本当に楽しんでいたよ。

 

 

 

私は2日間ともスタンドで、もちろん死ぬほどアリーナが良かったけど、「スタンドで良かった」とも思った。スタンドで良かった、なんてたぶん今後一切思うことはないと思う。だって近ければ近いほど良いもの。

 

本当にペンライトの海がとても綺麗で、しかも、ただの海のようにうねっているのではなく、「楽しい!大好き!もっと見たい!」っていう幸せの気持ちと、「ST☆RISHが1番だぞ」って信仰のような思い、ここにいる人がどれだけの熱量を持ってST☆RISHを好きで、応援しているのか見て、感じることが出来た。

 

ファンミーティング後、ぞろぞろと規制退場をする中、3塁側スタンドで誘導が遅かった私はぼーっとみんなが退場するのを見ていたんだけど、これだけの人がST☆RISHの愛を見て、聞いて、受け取ったことが本当に嬉しいと思った。

この場にいた人が、ST☆RISHから受け取っただけでなく、参加できなかった人、うたプリに興味がない人にもST☆RISHというものを伝えるのだろうと思うと、やっぱりたくさんの人に来て欲しいと思った。

 

たくさんの人に興味を持ってもらって、グッズを買ったり、色んなイベントに来る人が1人でも増えて欲しい。特に生の感情に触れることができる機会はそうそうないので、少しでも興味がある人が来やすくなればなあと思った。

 

 

 

うたプリってコンテンツは、キャラクターと声優さんの関係が本当に密で、他のコンテンツにはない特徴だと思う。

キャラクターと声優さんに何かしらの似ている部分なり、取っかかりがみんなあるようにキャラクター設定、声優配置したと、うたプリの開発段階のお話もあった。

キャラクターと声優、どちらかが先ではないコンテンツだから、キャラクターと声優さんでリンクして、今のうたプリってものが作られたんだなあと感じた。そうでなければ、ここまでのコンテンツにはなってないと思う。

活動が声優という域に留まってないので、もはや声優という表現では不適切なのでは…?とも思う。だからこそ、全力で取り組んでくださるキャストの皆さんには感謝しかない。

 

 

 

ST☆RISHってグループはキャラクターとしてのグループ名称ではなく、キャストさん自身がST☆RISHだと今回のファンミーティングを通して強く感じた。もちろん、それはQUARTET NIGHTにも言えるし、HE★VENSものちのちそうなっていくのだろうなあと思う。

キャラクターではなく、キャスト同士がグループとして高まっていくのは、本当にST☆RISHST☆RISHになっていくようで、お年や体調が気になりつつも、ファンとして楽しみしかない。

 

 

 

2次元、3次元問わず、どのグループ、どの人を応援していても応援できる人がいる、応援することができるというのはとても幸せだと思う。

私は鑑賞することが好きで、特にライブはいろいろなものに参加してみたいなと思っているし、少ないけれど観たり、参加したライブ、コンサートはどれも楽しい思い出になっている。

 

 

 

ただ、別格なライブというのはある。

NEWSのNEVERLANDやQUARTET NIGHTの単独ライブを観た時に、「こんなライブがあっていいのか」と思った。

 

キャスト、メンバーとファンの気持ちが同じ方向を向いて異常に高まっているライブは毎回起こる現象ではない。

そういうライブに出くわすと「こんな最高のライブを観れて良かった」と同時に、「このグループを推せるファンの人は幸せだろうな」と思う。

この「ファンの人は幸せだろうな」って気持ちには自分が含まれていないし、「あのファンの一員になりたいなあ」と思うことはある。

客観的でありなくないのに、そういう考えになるのは、既に自分にその存在があるからで、私にはそれがうたプリだったし、ST☆RISHだった。

それに気付いてしまったファンミーティングだった。

そして、ST☆RISHにとっての特別なライブは間違いなく、今回の「Welcome to ST☆RISH world!!」だった。

 

 

 

私が漠然と感じていた「辛さ」の正体って、「一生うたプリから離れることが出来ない」って思ってしまったことだと思う。

 

この世で1番酷い物販でも、欲しい物が手に入らなくても、死ぬほど行きたいイベントに行けなかったとしても、離れることは出来ない。どれほど辛くても、ほんのわずかな、それ以上の幸せがあることを知ってしまった。

 

コンテンツには必ず終わりが来る。うたプリにもいずれ終わりが来る。

ただ、終わるその時まで文句を言いつつ、楽しみつつ、全力で応援していきたい。

何となく終わりを見るんじゃなくて、意志を持って終わりをきちんと見届けたいな。

 

 

 

とは言っても、これからもアイドルである彼らを見たいのでCDなりグッズなり、供給のあったものを買っていきたい。

自分にできる範囲を少し、とさらにちょっと超えてこれからも応援していくんだろうなあ。

 

 

 

 

今回の「Welcome to ST☆RISH world!!」は本当に素晴らしいイベントで、キャストのみなさん、スタッフの皆さん、うたプリを作って下さっている方々、うたプリに関係する全ての方々に感謝しかないです。

 

聖川真斗を応援している者として、特に鈴村健一さんへの感謝は前述した通り計り知れないです。

 

感謝をどう伝えれば良いかわからずにいましたが、鈴村さんの10thのライブDVD・Blu-rayとベストアルバムが5月9日発売ということを知ったので、当日予約、購入させて頂きました。Blu-rayは予約になってしまったのですが、鈴村さん自身のライブがどういうものなのか大変楽しみです。

 

来月の鈴村さんの満天LIVEに関して、友人と以前なんとなく応募し、チケットを手に入れているので、本当に今1番行ってはいけない精神状態で参加します。来年も参加していたら笑ってやって下さい。購入したベストアルバムをしっかり聴き込んで予習していきます。

 

 

 

そして、次のでかい会場の時にはオペラグラスなり、双眼鏡なり用意して行くぞ!!!!!!

良いやつ買うからな!!!!!!

 

 

 

 

 

「Welcome to ST☆RISH world!!」

ST☆RISHST☆RISHでした。

本当にそれだけでとてもとても幸せです。

この幸せを超えられるのはST☆RISH以外はありえないので、ST☆RISHにまた会えるのを楽しみにしています。

 

ST☆RISH、並びにうたプリをこれからも応援しています。

 

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ST☆RISH Forever!!

 

 

2017の「好き」

 自分にとってこの1年はどうだったか振り返ると、めちゃくちゃ金を使った1年だった。

あと、地元を離れたので好きなことに対するフットワークが距離的な面で軽くなり、好きなことを楽しんだ1年だった。

 

振り返ると言っても、自分を構成するもののほとんどは当たり前だけど、自分が好きなものなので、今年の「好き」を振り返っていきます。

 

 

この1年で1番、本当に1番、私の心の中を占めていたもの。

 

うたの☆プリンスさまっ♪

 

ここまでこのコンテンツが好きになるとは思わなかった。「女性向けで1番有名だよね〜」くらいの認識から早3年ほど。

元々ゆるゆると好きだったけど、マジLOVELIVE 6th STAGEに参戦が決まったことが「好き」への拍車を掛けたし、ライブへ参加したことが本当に大きかった。

5thで「絶対に次は勝ち取ってやる……!!!」と誓ってから、2日目のチケットを手に入れるまでは、特に申し込んでから当落まではメンタルが地獄だった。ふとした時に(チケットが手に入らなかったらどうしよう……)と、涙が時と場所を選ばず出そうになることが何度あったか。1日目は友人と共に外れたので尚更、「2日目当たらなかったら次はない」って思いが本当に強かった。

 

「困った時の神頼み」なんて言いますよね。本当に神頼みしました。そして、効果はあると確信しました。余計なことは言いませんが、「ここぞ!!!」という時には是非に。「こうやって人間は宗教にハマっていくのかもしれない…」という恐怖を抱えつつ、我々は祈るのです。(誰だよ)

12月24日にST☆RISHのファンミーティング決定のお知らせがありましたが、その時はまた思いの丈をぶつけてきます。すでに情緒不安定です☆

 

いつの間にやら6thのレポになって来ましたが、本当に、本当に、6thは大きかった。

そもそも、ちゃんとしたライブというものに初めて参加したのが6thでした。「ライブってどんな感じだろう……」っていう血が滾るドキドキと、今にも吐きそうな緊張と不安。グッズや服装を準備するワクワク。この世で欲しいグッズが1番欲しい時に入らない物販。

本当に本当にいろんな体験と感情を味わいました。

ライブ自体は本当に参加できて良かったし、参加出来なかったらと思うと本当に恐ろしい。うたプリに関わる人の、うたプリに対する愛の深さを生で見て、感じて、「一生ついてく」って思いました。

こうやって5月末の出来事を思い出そうとすると、自分の記憶力の乏しさ故に色褪せてきてしまっていることが悔しい。ただ、その時の感情だけはしっかりと覚えてる。

あの時の感情のままに文章を綴っていたならば、感情的で生身の文章だったはずが、今は事実のみの羅列になってしまって、どれだけうたの☆プリンスさまっ♪のライブが最高であったのかを書くには冷静過ぎてつまらない文章だなと、今現在思っています。

めんどくさくてもその時に文章を書くのは非常に大切ですね。自分のためにも書いていきたい。

 

その後、SHINING STORE、7th Anniversaryイベント等参加して、やっぱり物販に並ぶのは楽しいし、手に入らないと「はっ倒すぞ!!!在庫!!!」となるし、「うたの☆プリンスさまっ♪好きだな」って思います。今年はアプリ配信もあって、「うたの☆プリンスさまっ♪」という作品を満喫できて、浸ることができた1年でした。ここまで良くも悪くも感情を消費する作品にはもう出会えないと思うくらいには、自分の中では大きく大切な部位を占めるようになりました。まだ今年もカウントダウンライブという未知の楽しみもありますし、来年はなんて言ったってシャイニングマスターピース、そしてST☆RISHのファンミーティングがあります。来年も心の底からうたプリを楽しめて、幸せを還元していきます。

 

 

Hey! Say! JUMP

 

今まで3次元にはまることはなかった私には、自分自身に対する衝撃という意味で大きかったです。

去年の冬まではむしろアンチ寄りで(殺さないで…)、ジャニーズなんて絶対ハマることはないと思ってました。ジャニーズ自体はなんとなく好きで、でもJUMPだけは「うーん…」って感じだったんですね。そもそも何故そういう感情を抱いていたかというと、中学生の時に、私に軽くいじめみたいなことをしていた部活の先輩が山田担だったんですよね。(かくゆう私は全くその事に気づいておらず、友人からの告発で知った。鈍感すぎだろ……) 「山田、山田」とうるさかったもんで、必然的に受け付けなくなりました。

 

そんな私が去年のちょうど1年前に何故ハマったしまったのかと言うと、よく近くにいた友人が9年来のJUMPオタクだったんですね。他の友人交えて乗り気ではなかったけど、JUMP、嵐のコンサートの鑑賞会を行うことになり、最初はなんとなーーーーく観ていました。バラエティ番組でも「トーク下手だな……観ていられない」と思うことがあって、きちんと観るのは初めてでした。なんとなーーーく観ていたはずが、「アイドルってすげえな……生きてるじゃん……」っていう感情が湧いてきて、数人、気になる子もいたんですね。

薮くんはブッちぎってる歌唱力とくしゃっとした笑顔が可愛い。

光くんはあんな見た目してぽんこつなところが可愛い。

圭人はあまりに素のままで、人の良さが滲み出ている上にぽんこつで可愛い。

 

でも、1人、圧倒的なアイドルがいたんですね。

そう、中島裕翔です。

高身長、スラッとした手足を生かしたダンス、見た目にそぐわない可愛い歌声、何より彼自身が「アイドル」としか言いようがない存在感だったんですよね。

「私もファンサされたい」、その感情こそが今に至ってしまうわけです。

 

初見の私には何故彼がJUMPにいるのか、正直本当に不思議でした。JUMP内で唯一、なんでもそつなくこなしてしまう中島裕翔。彼だったらもっと相応しい場があるのではないか。贔屓と同時に、彼がJUMP内で馴染んでいないな、と感じてもいました。

そんな違和感は、JUMP内で活動している彼を見て徐々に薄れていきました。今ではどこに、どう違和感を感じていたのか思い出せないくらいには。

ドームツアー前にファンクラブに入り、名古屋参戦し、30日に東京ドームを控えています。

ゆるゆると応援しているくらいですが、5000円でチケットを手に入れることができて(チケ代は別だけど)、生でアイドルを見れるなんて、なんて良心的なんだ!!!!!!と心底実感しています。

3次元のアイドルはすごい。本当に実感しました。

テレビ前からコンサートの最前まで、夢がいっぱい詰まったコンテンツです。日常がつまらない人、疲れてしまった人は是非に。

 

 

「NARS」

話はうってかわって、化粧品です。

「おっ?喪女でブスがいきがってんな???」と思われた方、その通りです。自分が1番その事を自覚した上で書いています。

まず、私には収集癖があることを読んでいる方がいたらお伝えしておきたい。ありとあらゆる物っていうのは欲しくなっちゃいますね。化粧品でも、推しのグッズでも、漫画でも。それが同じシリーズで全て揃えられている姿を見ると、何とも言えない満足感に浸ることができます。

そんな私は、1番踏み込んではいけない界隈に足を踏み込んでしまったなと実感しているところです。

何たって終わりがない。新作はいくらでもでるし、好きなブランドができると無限に欲しくなる。好きなブランド自体が増えていく…。カウンターのお姉さま方にメイクを施してもらう幸福は何にも代え難いし、稀に自分に合う商品と出会った時の驚きと鏡前の自分に買わざるを得ない。

私が初めて鏡の前の自分を見て「(自分の顔色に合っているリップが)可愛い!!!」となったブランドがNARSでした。この快感こそが全ての始まりです。

 

デパートコスメは気になっているけど、結局どこのブランドの何が自分に合うのかわからない…… そんな思いを抱えつつ、今年に入ってデパートの化粧品フロアをうろつくようになりました。通路近くの化粧品を手に取ってみたり、色を手の甲に出してみたり。NARSもその一つでした。元々、一時期、巷で「玉虫」と呼ばれていたアイシャドウが気になっていて(弱虫ペダルを読んでいただければご理解頂けます。)、手に取って「めっちゃ綺麗!!!」となったあと、ふとリップを手に取ったんですね。

 

感情に重さって感じたことはありますか?

私は感情が無の状態から確かな質量を持って下に落ちる感覚を、NARSのオーデイシャスリップスティックを手に取った瞬間に感じました。

「これが『落ちる』って感覚なのか……!!!」というのを二次元コンテンツではなく、化粧品で体感することになるとは思わなかった。

真四角で黒く、ツルッとした触り心地なのにマットな質感のパッケージ、幸せを感じ取るのに適切な質量。

「絶対にこれを手に入れたい」と物に対して思ったのは久しぶりで、その感情を考慮すると、あまりに安すぎる価格だった。一生使いたいものが4000円で手に入って、実際買い足しながら一生使えるのは本当に幸せな事だと思う。この時の感動を引きずったまま、今日もまたNARSを買うのです。(本当に今日も買ってきました。)

 

 

「恋するインテリジェンス」

 

コロッと話題は変わって、商業BLのお話。

一つ前の記事で私の初商業BLであることは述べたのですが、1年何十冊か購入して、その結果、1番は結局何だったのか考えると、やっぱり恋するインテリジェンスでした。

絵が上手い、エロが多い、だからと言って急すぎるエロでもない、漫画内のCPの傾向が一環している、攻めが受けをめっちゃ好き、受けは儚げ美人………… 等など、私の好みに1番合致していた。

 

商業BLを読むと1日のQOLが著しく向上することも学びました。瞬間的に幸福度を上げたいのであればとりあえず1冊読んどこう。栄養ドリンクなんかより、余程効果があって、効果を実感することが出来る。来年も私の性癖を抉ってくる商業BLに出会いたい。

 

 

ざっとまとめると、「これくらいしかないの?」と思ったけど、1年という期間にしてはたくさんの新しい物に出会ったなと思います。

 

うたの☆プリンスさまっ♪、ジャニーズ、化粧品、商業BL……ジャンルはバラバラだけども、確かにこの1年私を幸せにしてくれて、好き、さらに好きになったものでした。来年に今年以上の「好き」の出会いがある自信がないくらいには満喫できたと思う。ただ、まだまだ興味はいろんなことに向いているので、「好き」を開拓しつつ、「好き」を掘り下げていけたらと思っています。

 

今年は「好き」な物のおかげで確かに幸せだったし、来年も確実に私を幸せにしてくれるでしょう。

その為にお金を正しいと思う使い道で、たくさん使っていきます。

 

皆さんも正しく幸せな消費ライフを。